カテゴリー「未分類」の記事

北海道より、夏・春の推薦校が決定。

2017年11月20日 / 未分類

全道大会が終わりました。4日間の長きに渡る大会お疲れ様でした。

 

そして、長野全国大会代表校第2号が決定!

 

北海道余市紅志高等学校 「おにぎり」 千葉和代・作(顧問創作)

 

さらに、神奈川横浜春季全国大会代表校第1号は!

 

札幌北斗高等学校 「キリン・Gペン・スケッチブック」 須知英生・作(顧問創作)

 

となります。

全道大会を想う

2017年11月19日 / 未分類

ブロック大会第1弾、全道大会がすでに始まっている。本日上演最終日。明日は朝から審査結果発表、講評、午後はワークショップなどである。

 

全道大会の特徴だが、最初に審査結果を発表した後、各校講評というのが面白い。その方が確かに審査員の先生の話を冷静に、憶測をせずに聞けるのかもしれない。

 

今年は千葉にいて、北海道苫小牧市の全道大会を想う。2年前の北見の全道大会には行ったなあ。外の寒さと対照的な中の熱気を思い出す。が、なかなか今年はブロック大会巡りができそうもない。その代わりというわけではないが、昨日はお隣、茨城県大会に行ってきた。行ったと言っても、夜の顧問研修会だけだ。それでも茨城県の先生方に会い、みなさんほがらかで、おおらかで、とても気持ちよくなって帰ってきた。その日の上演、翌日(今日)の上演について聞いて、茨城県大会に少し参加した気になった。

 

11月の寒いけど日差しがあたたかく差し込む、自分以外誰もいない英語科の部屋、シンディ・ローパーのCDを聞きながら、午後を過ごす。

わりとよくある演劇部の話③

2017年11月17日 / 未分類

県大会の上演校打合せ会であった。

 

修学旅行から帰って代休が2日ある。その翌日が打合せ会。当初の予定ではこの代休の2日で提出物全てを仕上げるつもりでいたが、1日半寝込んでしまったので、もって行くべきものが用意できず、県大会の役員の先生方に頭を下げて回った。(自分も役員だが) 一方、部員たちは完全にスタッフ関係の提出物を揃えていて、大したものである。やはり顧問は少し頼りない方が部員は成長するのだろう。

 

さて、上演校打合せ会と言えば、やっぱり気になるのは上演順決定である。顧問が属するC県は、くじ引きで上演順を決定する。ただしくじ引きでも他県と違うところは、番号の若い順に上演日程を選べるということだ。つまり1番を引いた時、引いた生徒がつらそうな、かなり複雑な顔をするのではなく、ガッツポーズをするのである。

 

ただこの方式も、悩むところである。引いた数字がそのまま上演順になるのであればあきらめもつくが、自分で選べ、と言われるとどこがいいのか迷ってしまう。特に今年のC県の県大会は、祝日をはさんで初日と3日目が平日である。やはり休みの日がいい。いや最終日であろうか。午前中であろうか、午後であろうか。優柔不断顧問にとっては、苦しい選択である。そこで優柔不断は、決断力のある部員たちに任せる。「いいか、君たちが好きなところを選べ。」 寛容で自主性に任せる方針に見えるが、実は自分で考えたくないだけである。

 

部長がくじを引くことになった。そして6番目の選択権をもってきた。えらい、部長。日ごろの行いがいいからだろう。そして第1希望だった上演6が空いていた。「はい、上演6で決まり!」といけばいいものを、優柔不断顧問は横から口を出す。「あのさ、上演8も空いているんだけど、上演8もいいよね。」 そして部員たちを困らせる。「県立M高さん、早くしてください。」と係の先生が急かす・・・さあ、どうする。

 

結局、上演6で行くことにした。第1希望だし、カード6引いて、上演6、何かいいではないか。ああ、すっきりさせよう。顧問が優柔不断な方が、部員たちの決断力は増すのである。

 

  

上演順くじ引きの開始。

 

 

6番を持ってきた!しかもハートだ。

 

上演順がホワイトボードに書き込まれる。

 

ちょっと外出していたら舞台の聞き取りがすでに始まっていた。しかし舞台監督は1人でしっかり対応していた。

 

※写真は一部イメージです。

わりとよくある演劇部の話②

2017年11月15日 / 未分類

2年生は修学旅行に行った。顧問も2学年所属なのでついて行った。いや、引率した。

 

顧問は、修学旅行の4日前には部活を停止し、部員が健康に配慮する時間とお菓子を買いに行く時間を作った。「修学旅行は健康とおいしいおやつがなくてはなくては楽しめない。」とひどく当たり前のことといいかげんなことを言ったが、よくできた部員たちは、「なるほど」と言う表情を浮かべてうん、うん、とうなづいていた。しかし当の顧問が修学旅行中に体調を崩したことは、知らない。(知っているけど知らないふりをしているのかもしれない)

 

また顧問はこうも言った。「君たち、修学旅行と言えば、部活の朝練だよね。ほら海岸を走ったり、海に向かって声を出したり。ぼくはそんなことやらなくてもいいと思うんだけど、やっぱり君たちはやりたいよね。だからぼくも協力するよ。」 それまでうんうんとうなづいていた部員たちのうなずきが一瞬止まった。でもよくできた部員たちである。すぐにその遅れを取り戻すかのように今度は高速でうんうんうなづき始めた。本当は朝早く起きてしまうので、それにつきあわせているのだ、と知っているけど知らないふりをしているのかもしれない。

 

顧問は修学旅行に行く前困っていた。どうも演劇部以外に朝練をやる部活がないようなのだ。あの野球部も、サッカー部も、バスケットボール部も、バレー部でさえ、やる気配がないのである。これでは完全に浮いてしまうではないか・・・。

 

当日がやってきた。1泊目は民泊だったから3日目の朝である。一般生徒がビーチに出られるのと同じ時間にビーチに集合となった。目立たないためである。ビーチの隅っこの方に移動し、砂浜を追いかけっこする設定で走ったり、恋人同士がビーチで戯れたりする設定で走ったりした。やはり傍からは異様に映っただろう。そして演劇部としてはかなり控えめな発声でしめくくった。約15分。朝練は終わった。「これでいい思い出作りになっただろう。」 顧問は満足げにビーチを後にした。この後体調が急速に悪化していくことは本人も知らなかった。

 

    

控えめに準備体操をする。

 

 

「待ってぇ~♡」とか言いながら追いかけっこをする。

 

ビーチの眼前でエア水掛けをやる。

 

 

何やってるかよくわからない。この時少し頭が痛かった。

 

※写真はすべてイメージです。

長野県大会(2018全国プレ大会)報告②

2017年11月14日 / 未分類

大会2日目の報告である。何と送られたきた写真は、ブログアップ用に写真サイズが縮小され、キャプションまでついていたのだ。ありがたや、ありがたや。さすが長野県実行委員会の気遣い。そのまま使います。

 

朝8時のサントミューゼ。

 

朝、声だしOKです。

 

 

速報。

 

待ち構えるオレンジ軍団。

 

速報。

 

メッセージボードぎっしり。

 

開場しました。

 

生徒講評。

 

なび助と横断幕。

 

出動。

 

がんばってます。

 

ふれあってます。

 

すぐ囲まれる。

 

けっこう人気あります。

 

一般の方へもPR。

 

看板(全体講評)

 

実行委員のひとたち。

 

ここまでありがとうございました。けっこう私のコメントのパターンを熟知しているようで・・・。そうか、長野総文のキャラクターは「なび助」言うのか。コメントで頼りがいがありますね。

長野県大会(2018全国プレ大会)の様子

2017年11月13日 / 未分類

長野県大会(全国プレ大会)が私が修学旅行に行っている間に、無事終了し、全国大会上演校第1号が決まった。おめでとうございます。第2号は今週末の全道大会で決まります。

 

長野県実行委員会より写真が届きましたのでご紹介。写真を見ながら思いを巡らせます。

 

【第1日目】

これは大会会場サントミューゼの裏側であろうか。けっこう街中なのですね。いい、いい。

 

受付?オシャレだ。

 

長野県のイメージカラーは突然、紫からオレンジに変わったんだっけ。

 

講評委員会も軌道に乗って。

 

上から受付あたりを見おろす。う~ん、やっぱりこの会場、オシャレだ。語彙が少ないので連発するが。それはそうだ、このサントミューゼには美術館もあるのだ。

 

う~ん、オシャレな長野大会に期待が高まる!

長野全国大会出場校第1号決定

2017年11月5日 / 未分類

長野県大会の結果

 

最優秀賞 【信濃毎日新聞社賞】【キャンバス賞】
木曽青峰高校 『Another Lifeが座る場所』 日下部英司・藤澤明穂・手塚万桜/作

 

となりました。よって長野県木曽青峰高校が長野県全国大会出場第1号となりました。

長野県大会(全国大会プレ大会)に思いを馳せて

2017年11月3日 / 未分類

本日より長野県大会である。そして、それは2018長野全国大会プレ大会である。

 

第34回長野県高等学校演劇合同発表会 (2018信州総文祭演劇部門プレ大会)
2017年11月3日(金・祝)~4日(土) サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター

http://w2.avis.ne.jp/~n-engeki/ken_new.htm

 

普段なら、ヘラヘラと訪ねていくところだが、今年は明日から修学旅行引率なので行けない。本日1日日帰りも考えたが、最近は無謀なことはなるべくしない。晴れた文化の日の青空の下、長野の大会を思うのみ。

 

あ、明日、長野全国大会代表校第1号が決まるのだ!たぶんこちらには来週まで書かないから、情報別に探してくださいね。(今までもそうしていると思うけど)

わりとよくある演劇部の話①

2017年11月2日 / 未分類

県大会は11月20日あたりの週である。地区大会が終わったのが、10月の半ば。その間1ケ月ある。いや、中間試験があり、修学旅行もある。だから実質稽古日数は少ない。やれる日は全て稽古だ。稽古、稽古、稽古。台本だってあれも直したい、これも直したい。もっと精度を高めるのだ!・・・と思っていたのは、地区大会直前のハイテンションの時だった。地区大会が終わってみると、「ちょっとしばらく休もう。あんまりそれだけに関わっているのよくないよな。そうだ、芝居観に行こう。」とすぐに部活動から引き気味になる顧問である。やはりせっぱつまった時しか人間は、いやこの顧問はエネルギーが出ないのかもしれない。

 

会議だ、修学旅行の打合せだ、研修のための観劇だ、と適当な理由をつけて部活にいかない日々が続いた。そろそろ言い訳のネタも尽きてきた頃、演劇の本の中に「やはり体作りが基本です。強靭な体が演技力を高めるのです。」と書いてあった。「これだ!」と顧問は叫んだ。(電車の中だったので心の中で)

 

翌日、顧問は颯爽と稽古部屋に出かけ、久しぶりに会う部員たちを前に渋く言っ放った。(注:「渋く」は本人がそう思っているだけ) 「やっぱりさあ、芝居の基本は体だよ。強靭な体が演技力を高めるんだ。」とほぼ本と同じことを言った。素直な部員たちはうんうんとうなづいている。「さあ、これから階段の上り下り走って10往復ね。それから腹筋100回、スクワット100回、腕立て50回、それから・・・」 ふだんは柔和な部員たちの顔がみるみる曇っていった。それでも顧問の「体作り開始!」の声とともに30人もの集団が階段の駆け上り下りを始めた。上から降りてくる一般生徒たちはひどく迷惑そうだった。

 

顧問は思った。「つらいだろうが、がんばれ。これもよい芝居創りのためなのだ。」 よい言い訳を作って、うれしそうに顧問は職員室に帰った。

 

 

せっかくセットを立てたのに、部員たちは階段へ走っていった。

 

体作りに励む。

 

翌日から「スペシャルメニュー」が考案された。

 

※写真は全てイメージです。

甲府に集う。

2017年10月27日 / 未分類

山梨県甲府市に集ったのは、関東ブロックの会議のため。そう、甲府は関東大会南会場の今年度の会場である。今年、2017年には関東大会が一つもないことは前に触れた。昨年度2016年度の関東大会は、クリスマスと晦日に、新潟と東京で終了した。2017年度の関東大会は例年通り1月、つまり2018年の1月に、群馬県桐生市と山梨県甲府市で開催される。それぞれ1月20日(土)21日(日)、27日(土)28日(日)の日程である。

 

その甲府市のコラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)に、関東所属の先生方が集まった。山梨県民文化ホールと言えば、1990年(平成2年)の夏、第36回全国大会が開催された会場である。そして私が演劇部顧問になって2年目、初めて観た全国大会がそれである。さらに1日だけ観たその日の中に、最優秀を取った「演劇とは何か」(八戸北)があった。それまで高校演劇と言うものに胡散臭いイメージを持っていた私にとって、その自由でのびやかな舞台(そして面白い!)は、演劇部顧問を続けようという気にさせてくれたものだ。

 

  

いわゆる「ネーミングライツ」ですね。

 

  

関東大会が行われる小ホールのロビー。昼下がりの午後、子供たちがゲームをしている。のどかだ。

 

 

この舞台に生徒たちが立つことを夢見て、舞台見学。

 

搬入口、開口部。向こう側はのどかだ。

 

さすがに顔を出す先生方はいなかった。

 

 

会議室の窓から、富士山が見えた!

 

山梨県庁舎別館(旧本館)ライトアップ!

 

1月に甲府で会いましょう。

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