「2017年01月」の記事

速報!今年の岐阜大垣春季全国大会は予約制を取り入れるのだ。

2017年1月26日 / 未分類

岐阜大垣春季全国大会実行委員会からニュースが届いた。
 

入場整理券予約制を取り入れます!

 
さらに
 

往復はがきとネット予約の併用です!

 
つまり、夏の全国でやっている往復はがきによる整理券申し込みと、現在主流の、最近では暮れの関東大会東京会場でやったネット予約制の、新旧両方の申し込み方法を取り入れるというのだ。
 
 
何と言う欲張りな、いや懐が深い岐阜県であろうか。やる気・やる気・やる気の岐阜県なのだ。さあ、では詳細を見ていきましょう。
 
 

「今年度の春フェスの整理券予約、チャンスは3回!?」

 
1回目の予約 【2月1日(水)~20日(月)・・・消印有効】
 往復はがきでの予約申し込み…800枚程度
 往復はがき1枚につき1名分の予約
 ※ 800枚に達した時点で予約打ち切り
 申し込み状況(整理券発行枚数)は、随時《公式Twitter》にて告知!
 
2回目の予約 【2月25日(土)~3月10日(金)】
 Web限定予約で、200枚程度を受け付け
 定数に達し次第、終了!
 一度に申し込める最大枚数は5枚まで
 申し込み先・・・ CoRich(こりっち)舞台芸術!
 ※ 申し込み開始…2月25日(土)午前9:00より
 観劇当日受付にて、整理券と交換
 
3回目の予約 【3月11日(土)~3月17日(金)】
 Web予約にて、20枚程度を受け付け
 ※ 申し込み開始…3月11日(土)午前9:00より
 キャンセルが出た場合、何度でも追加受付!(大会の前日まで!)
 キャンセル枚数は、随時《公式Twitter》にて告知 
 
 詳しくは、
  岐阜県高校演劇HP http://www.gifudrama.com/
  フェスティバル2017特設ページ「観劇申し込み方法」
 をご覧ください。
 
【岐阜県実行委員会より】
何枚の整理券予約があるのか、今から楽しみです。
なんと言っても、大阪~大垣は、在来線でわずか2時間!
静岡~大垣でも3時間半(朝8:30に出れば12時には大垣に着く)ですから、
青春18キップで、日帰りも可能!
全日程満席になることを期待しています!
 
今年度最後を飾る大イベント
『第11回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2017)』に
みなさま、ぜひおこしください。

岐阜はやる気に満ちている。

2017年1月24日 / 未分類

春季全国大会開催地である岐阜県の生徒実行委員長さんからメッセージが届きました。うれしいなあ、こういうの。読んでいても面白く、絵文字があってさらに楽しく。そうか、岐阜県の魅力度ランキング42位なのか。(その下の方は関東でも話題になっていますが) でも高校演劇的都道府県魅力度ランキングでは、これで1位に躍り出ましたよ。ありがとう、河野さん!

 

皆さんはじめまして!
私は、『第11回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2017)』の生徒実行委員長を務めます、河野琴美と申します!
年も明けて出場校が出そろい、いよいよ大会が近づいてきました!

すごくワクワクしています!!

さて、来年の3月に開催される春季全国高等学校演劇研究大会いわゆる『春フェス』は、
もうみなさんもご存知の通り岐阜県大垣市で開催されます!💡

松尾芭蕉『奥の細道』結びの地(大垣市)、
(自称)日本の真ん中、
最近では、映画『君の名は』『聲の形』の舞台として注目を集めている(と信じています)岐阜。📍

とはいっても、都道府県魅力度ランキング42位、
漢字で書けないランキング👑第1位なんてビックリして顎が外れそうなところも、、、

ですが!!!私たちの岐阜にはみなさんがまだ知らないたくさんの魅力があります!!
そんな岐阜の紹介も、できるだけしていきたいと思っております!💁💫
大会は、全日程 午後からの上演となりますので、
午前中はぜひ私たちの大好きな岐阜をご堪能ください!そして是非岐阜という字を覚えて帰ってください!!😑🌟

ところで、
岐阜の高校演劇の魅力のひとつ、それは、表パートはもちろん、
裏パートも生徒の手で大会運営をしていることです!!
今、生徒実行委員会では、皆さんにどうしたら楽しんでいただけるか、
充実した大会内容になるか、を精一杯考えています💨
もし何かご要望がありましたらお気軽にはお申しつけください🙇🙇

大会当日まで岐阜の実行委員のメンバー全員で上演校の皆様に最高の上演をしてもらうべく、
お客様に心地よい観劇をしてもらうべく、
私たちの力と演劇への愛をフル活用してまいります!!

皆様!今年 度の締めくくりは是非岐阜へ!!!🏃🏃💨💨

河野琴美(岐阜総合学園高校3年)

 

春季全国大会の上演順が決まりました。

2017年1月20日 / 未分類

3月18日(土)

上演A   13:00~14:00   和歌山県立串本古座高等学校 

上演B   14:30~15:30   新潟県立新潟工業高等学校

上演C   16:00~17:00   専修大学松戸高等学校(千葉)


3/19(日)   

上演D   13:00~14:00   城北高等学校(熊本)

上演E   14:30~15:30   北海道新篠津高等養護学校

上演F   16:00~17:00   青森県立青森中央高等学校

上演G   17:30~18:30   愛知県立名古屋南高等学校


3月20日(月・祝)

上演H   13:00~14:00   山口県立光丘高等学校

上演I   14:30~15:30   愛媛県立松山東高等学校

上演J   16:00~17:00   岐阜県立池田高等学校

 

以上です。

 

今年は関東大会が終わっているため、例年より早い確定です。さあ、3月のスケジュールを立てましょう。

 

だって、春季全国大会まで2か月を切っているのですから。春が待ち遠しいなあ。

春季全国大会・夏の全国大会出場校一覧

2017年1月16日 / 未分類

センター試験が終わりました。例年ですと、今週末から2週に渡って関東大会が北南両会場で続き、お祭り気分になるのですが、今年度は「関東大会 is gone.」です。「関東大会 is over.」です。

 

大会渇望症とでも言うのでしょうか、何もない1月は寂しいなあ。その心の寂しさを埋めるべく、なるべく高校演劇関係の公演、行事、イベントには行っていて、ここで報告しようとも思っているのですが、ちょっと今、演劇の授業を持っている3年生の卒業公演の準備をしていてそちらもなかなか忙しいのです。台本創るの大変だなあ、とも思い、生徒と稽古するのは楽しいなあ、と演劇部顧問本来の喜びを感じている日々でもあります。

 

それは後日またいろいろ書くとして、そう、すでに宮城全国大会、春季岐阜大垣全国大会、出場校確定しております。他のところではすでにまとめておりますが、こちらもちゃんと発表しますよ。

 

開催順で

 

2017.3.18~20

第11回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル’17) 出場校

 

ブロック / 学校名/ 作品名 / 作者名
 1 北海道    北海道新篠津高等養護学校  「どんぐりの学校」 山田勇気/作
 2 東北       青森県立青森中央高等学校 「ジンコちゃんの世界」 畑澤聖悟/作
 3 関東(北)  新潟県立新潟工業高等学校 「誰が為に鐘が鳴る~インダストリアル・マーチ2~」 引場道太と新工放送部ドラマ班/作
 4 関東(南)  専修大学松戸高等学校(千葉県) 「ハブレット」 田村和音美/作
 5 中部          愛知県立名古屋南高等学校 「Take Me Deeper!!!」 名古屋南高校演劇部/作
 6 近畿          和歌山県立串本古座高等学校  「幸と歩」   望月慧佳/作 出口琴子・谷口克朗/補作
 7 中国          山口県立光丘高等学校 「みえない、いと」 緋岡篝/作
 8 四国          愛媛県立松山東高等学校 「シヤワセタウン留学記」 越智優/作
 9 九州          城北高等学校(熊本県) 「かげの歌」  ぼぶ☆れのん/作   城北高等学校演劇部/潤色
10 岐阜県     岐阜県立池田高等学校 「ワンダーランド」 伊藤貴晴/作

 

2017.8.1~3

第63回全国高等学校演劇大会(宮城県仙台市イズミティ21) 出場校

 

ブロック/学校名/作品名/作者
 1 北海道      北海道北見緑陵高等学校 「学校でなにやってんの」 北見緑陵高校演劇部/作
 2 東北         福島県立相馬農業高等学校飯舘校 「-サテライト仮想劇-いつか、その日に、」 矢野青史/作
 3 関東(北) 埼玉県立新座柳瀬高等学校 「Love & Chance!」 ピエール・ド・マリヴォー/原作 稲葉智己/翻案
 4 関東(北) 埼玉県立秩父農工科学高等学校 「流星ピリオド」 コイケユタカ/作
 5 関東(南) 茨城県立日立第一高等学校 「白紙提出」 磯前千春/作
 6 関東(共通) 千葉県立八千代高等学校 「煙が目にしみる」 堤 泰之/作
 7 中部         岐阜県立加納高等学校  「彼の子、朝を知る。」 白梅かの子
 8 近畿         兵庫県立東播磨高等学校 「アルプススタンドのはしの方」 籔 博晶/作
 9 中国         明誠学院高等学校(岡山県) 「警備員 林安男の夏」 螺子頭斬蔵/作
10 四国        徳島市立高等学校 「どうしても縦の蝶々結び」 林 彩音/作  村端賢志/構成
11 九州         沖縄県立向陽高等学校 「HANABI」  竜史/作「文化祭大作戦」より  吉澤信吾/潤色
12 宮城県    宮城県名取北高等学校 「ストレンジ・スノウ」 安保健+名北演劇部/作

 

となります。3月の岐阜大垣まであと2か月。そう思うとやる気も出てきます!

東京は駒場から、千葉は流山から

2017年1月8日 / 未分類

ブロック大会は終わっても、高校演劇関連のイベントはけっこうある。

 

昨日は関西方面、本日は関東方面の情報。

 

まずは「高校演劇サミット2016」

 

すでに昨日から始まっている。こまばアゴラ劇場。

 

しかし、このサミット、3校×3回=9回のとても贅沢な催し。かつ全9公演全て前売り完売というすさまじさ。年々注目度が高まってきています。

 

当日券も若干出る模様。昨年私は当日券で入りました。今年は予約しました。

 

一方、千葉は流山。東京は秋葉原からTX(つくばイクスプレス)に乗って30分ほど。ただし流山市文化会館までは20分ほど歩きます。

 

こちらも8回目になる「20分シアター」。各校が20分のオリジナルストーリーを上演します。しかも16公演!会館は大きいので、必ず入れます。

 

今日は、この2つをはしごします。

本日14時から。「演劇大学IN大阪」 吉田氏高校演劇を語る。

2017年1月7日 / 未分類

昨日に引き続き。たまたま今日この記事を読んで、行ってみようと思う方が現れることを期待して。

 

本日1月7日14時から16時で、 日本演出者協会関西ブロック主催「 演劇大学IN大阪」という講座で、吉田美彦氏の講座があります。

 

おお、吉田美彦先生と言えば、前全国高演協事務局長にして、最近では2015滋賀全国大会に大阪府立緑風冠高校を率いて「太鼓」を上演、その詳細な記録を執筆・出版し、さらには自身も高校演劇出身全国大会出場、そして教員になっても高校演劇顧問一筋40年(推定)の、穏やかにして弁の立つ、真面目かつお茶目の、役者をやるとかわいらしい、関西高校演劇の雄で、敬愛するお方だ。

 

その吉田氏が本日7日(土)、高校演劇について語る。大阪です。天満橋です。入場500円ですが、高校生は無料です。

 

関西圏の方、関西方面に行く方、行くことが可能な方、お時間がありましたらぜひぜひご参加ください。

 

詳細は以下チラシで。クリックして大きくして見てください。

 

【表】

【裏】

演劇大学IN大阪 1月7日(土) 高校演劇

2017年1月6日 / 未分類

検索みたいなタイトルになってしまいました。

 

明日です。1月7日14時から16時で、 日本演出者協会関西ブロック主催「 演劇大学IN大阪」という講座で、吉田美彦氏の講座があります。

 

おお、吉田美彦先生と言えば、前全国高演協事務局長にして、最近では2015滋賀全国大会に大阪府立緑風冠高校を率いて「太鼓」を上演、その詳細な記録を執筆・出版し、さらには自身も高校演劇出身全国大会出場、そして教員になっても高校演劇顧問一筋40年(推定)の、穏やかにして弁の立つ、真面目かつお茶目の、役者をやるとかわいらしい、関西高校演劇の雄で、敬愛するお方だ。

 

その吉田氏が明日7日(土)、高校演劇について語る。大阪です。天満橋です。入場500円ですが、高校生は無料です。

 

関西圏の方、関西方面にいく方、お時間がありましたらぜひぜひご参加ください。

 

詳細は以下チラシで。クリックして大きくして見てください。

 

【表】

 

【裏】

ブロック大会巡り同好会の未来(後編)

2017年1月2日 / 未分類

【突如元旦の宴の前に打ち切った前編から続く】

 

2日目午前、プレイハウスは完全に総帥H氏のアンダーコントロールとなった。

 

しかし、H氏の野望はここで終わらない。午後になると一転険しい表情となり、受付周辺を落ち着きなくうろうろし始めたのだ。視線は常に1階の劇場入口に向いている。総帥H氏に心酔しているAさんは言う。

 

A 昨日お友達になったので、今日も声をかけさせていただいたんです。ちょっとピリピリした感じで怖かったんですが。ボク「Hさん、とてもこのシステムうまくいっていますね。ボクこれ大好きです。」するとHさんは「いや、本当にこのシステムの正しさを証明するにはまだ至っていないのです。一見満席のように見える公演もありますが、実はまだ印刷して用意した立ち見席券を使うまでいっていないのです。立ち見席を使用しながら入場できない人がいない、絶妙のバランスで入退場を管理できることを実証しない限り、このシステムは完璧とは言えません。」とNo.2であることをよしとしない、トウキョウが誇る頭脳集団の総帥H氏は、どこまでも自らに厳しかったのです。

 

総帥H氏のコンピューター頭脳はすでに午後の上演のシミュレーションをしていた。大会最後の2本、トリ、オオトリは東京代表の早稲田大学高等学院と神奈川県の大船。くじで決めた上演順とは言え、まさにH氏の野望を満たすラインナップである。早大学院はいかにも観客を集めそう。大船は関東常連であるが、実は4年ぶり満を持しての関東登場である。大船の名の通り顧問も巨漢なら演劇部体制も巨大。多くの大船サポーターを集める。神奈川県立青少年センター(来年2018年3月春季全国大会開催!)で開催された関東大会で200人近くがその公演に入りきれず神奈川入場受付案内チームが途方に暮れたことが記憶に新しい。今回の予約システムでも早々に完売したのが大船である。

 

案の定、午後になると並ぶ方が増え始めた。

 

総帥H氏は頭脳コンピューターをフル稼働させた。予約に対する実際の来場率の平均を過去の都大会のデータから引き出し、当日来場者数の予想を、12月30日の一般的人々の動向から割り出し、コアな高校演劇ファンの動向を足し、当日の天気(快晴・穏やか)を掛け合わせ、その他池袋周辺の人の出具合とか、御徒町アメ横方面の情報を入手し、とにかくいろんなものをかけたり、足したり、引いたりして、結論を導き出した。

 

総帥H氏はクールに言った。「いける」

 

大勢の当日券待ちの人々。総帥H氏はクールに吠えた。「立見席、出します」

 

こうして関東大会東京会場最終公演は、立見席を使用し、本当の意味で満席になった。

 

総帥H氏は言う。「大船は、当日券97、キャンセル待ち180名の方にお入りいただけ、立見席をふくめて二階まで全席埋まりました。」

 

総帥H氏は完全に勝利した・・・いや、違う。H氏はこうつぶやいた。「2名の方にお入りいただけなかった。このシステムはまだまだ完璧ではない。修整を加えなければ・・・」

 

関東大会東京会場は、予約入場システムが入ったが故に、幕間さえも演劇チックとなり、よりお祭り感を増して終了した。

 

A Bさん、一人自分に酔ってちゃダメですよ。またフィクションの世界に入ってますよ。関東大会の報告が、いきなり総帥H氏のストーリーになってますよ。

 

C ホントに総帥H氏っているの?それと思い浮かべる人はいるけど。ダメだよ、その人に迷惑かけちゃ。

 

B すみません、半分フィクションと半分創作とお考えください。さて・・・ここからはフィクションではありません。

 

A どうしたんですか、改まって?

 

C この一年間で一番真面目な顔しているな。

 

B ブロック大会巡り同好会を今日をもって解散します。

 

AC (絶句)

 

B 私は思うんです。ブロック大会巡り同好会、会員数約5人。年に一人3ブロック回るとして、延べ15ブロック大会。そして費用もかかる。家族も犠牲にする。

 

A 確かに。

 

B でも15人が年に1回他ブロック大会に行けば、それも15ブロック大会。私はそっちの方が価値があると思うんです。

 

A 確かにブロック大会を巡りはしないけれども、他のブロック大会に行く人、行きたいと思っている人はたくさんいます。今年の四国徳島大会には広島勢以外にも、鳥取・山口・岡山・大阪から来ていました。

 

B はい、今回の大会にも、宮城から、大阪から、広島から、日帰りで家族で岡山から来ていただきました。

 

C 家族って言うのがいいねえ。オレも今年は年に一回家族でブロック大会行ってみようか。

 

B そうなんです、ですからブロック大会巡り同好会は解散して、「ブロック大会訪問同好会」を旗揚げしようと思うんです。会員規約は「年に1回他ブロック大会に行く、または行けなくても行きたい気持ちを持つ」だけです。

 

A 行けなくてもいいんですね。

 

B そうです、行きたい気持ちがあれば。ただ他ブロック大会に行く精神的ハードルは高いものです。だから私たちが一緒に行きましょうと誘うのです。

 

A つまり私たちはやっぱり巡るということですか。

 

B まあ、それは皆さんの判断に任せます。

 

C 「ブロック大会訪問同好会」って名前がイカさないな。

 

B その点はこれから考えていきます。まだ北海道のブロック大会まで10か月以上ありますから。

 

C 10か月か、長いなあ。

 

A でも3月には岐阜大垣で春季全国大会、8月には仙台で全国大会がありますよ。そして演劇部顧問として新入生歓迎公演とか地区発表会とか地区大会がありますよ。ブロック大会を観る前に、まずそこに出ることが私たちの本当の目標ではないですか。

 

C そうだった、そうだった。こうしてみると、今年1年本当に忙しくなるなあ。

 

B 忙しいけれども充実しているではないですか。私たちはずっと一年間お祭りをしているようなものです。

 

A まとめましたね。

 

C ちょっとムリヤリ感あるけどね。

 

B では少し休んで、3月に岐阜大垣で会いましょう。お疲れ様でした。

 

ABC お疲れ様でした。

 

   

緊急座談会のモデルにされたとされる、(左から)Aさん、Bさん、Cさん。大変お疲れ様でした。

 

Aさん、Cさんがエールを送る宮城全国大会実行委員長(中央Sさん)。1年間がんばってください。

ブロック大会巡り同好会の未来(前編)

2017年1月1日 / 未分類

B 明けましておめでとうございます。

 

A 明けましておめでとうございます。

 

C 明けましておめでとうございます。

 

ABC 明けましておめでとうございます。

 

B やあ、ついに明けてしまいましたね。2017年です。皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

 

AC よろしくお願いいたします。

 

B いつもは一人で新年のあいさつをするのですが、今年は3人ですからにぎやかですね。よく我が家で年越ししてくださいました。ありがとうございます。

 

A 私の家の新年の計画が完全に狂いました。まさかBさん、Cさんと年を越すとは。

 

B まあまあ年越しそばも出したじゃないですか。

 

C 吉田類さんも年マタギしてたけど、さだまさしさんも年マタギしていたな。

 

B そうなんです、今や年マタギはトレンドですから。

 

C それにしても紅白歌合戦の赤組優勝には納得がいかないな。視聴者は圧倒的に白優勢、会場も白優勢、当然ボールは白のが多いと思ったら、結果は赤だったもんな。会場が意外な結果にざわついている間に終わったって感じがしたよ。

 

A 審査員が赤を推したということでしょうね。視聴者と会場の優勢分はボール1個分くらいなんでしょう。

 

B ま、お祭りですから。個人的には宇多田ヒカルがよかったです。若くして世に出た才能が熟成していい感じになった。とんがっているところもなく。あれだけ英語を駆使していたのに、全部日本語の歌詞というのも感心しました。

 

C きれいだったしな。イッツオートマチック~。あれからずいぶんたって成長したんだな。でもオレはやっぱり高橋真梨子だな。「ごめんね」と謝られたから「どういたしまして」って返したよ。

 

B タモリとマツコ・デラックスも不思議でしたよね。

 

C そうそう、何じゃあれは・・・

 

A あの、いつまで紅白談義が続くのでしょう。ぼく、もうホントに午前中に家に帰りたいんです!

 

C あ、そうだった、そうだった。

 

B わかりました。すみません。では関東大会東京会場振り返り2日目です。

 

 

12月30日(金)関東大会東京会場2日目

 

朝の池袋。快晴で風もなく穏やかな休日の朝。高層ビルを見上げる。

 

正面入り口前。繁華街だ。昔のこのあたりの様子は、審査員だった原澤毅一氏のプログラムあいさつに詳しい。

 

これを写すのもあと何回だろう。

 

感想ボードは1階入り口脇に置いてあった。こんなスペースも使わせてもらっているのだ。

 

4月からの公演「ハムレット」 昨日は「ハブレット」が上演された。(専修大学松戸は春季全国大会に出ますよ)

 

1月から3月まで公演のNODA・MAP「足跡姫」。やはりここまでプレイハウスに通ったのだから行くべきか。

 

9時20分開場前。さあ、今日も始まる。

 

9時30分開場。大混雑!と思いきや今日はそうではない。予約段階でも今日の午前中は埋まりが遅かった。昨日に比べると控えめな並び。

 

さらに総帥H氏の修整プログラムによって、東京チームの先生方、生徒さんたちは無駄のない動線、適切な発声量、適切な判断で本日のお客様への臨戦態勢を整え、スムーズな入退場を実現させたのだ。

 

2日目午前、プレイハウスは完全に総帥H氏のアンダーコントロールとなった。

 

しかし、H氏の野望はここで終わらない。午後になると一転険しい表情となり、受付周辺を落ち着きなくうろうろし始めたのだ。視線は常に1階の劇場入口に向いている。総帥H氏に心酔しているAさんは言う。

 

A 昨日お友達になったので、今日も声をかけさせていただいたんです。ちょっとピリピリした感じで怖かったんですが。ボク「Hさん、とてもこのシステムうまくいっていますね。ボクこれ大好きです。」するとHさんは「いや、本当にこのシステムの正しさを証明するにはまだ至っていないのです。一見満席のように見える公演もありますが、実はまだ印刷して用意した立ち見席券を使うまでいっていないのです。立ち見席を使用しながら入場できない人がいない、絶妙のバランスで入退場を管理できることを実証しない限り、このシステムは完璧とは言えません。」とNo.2であることをよしとしない、トウキョウが誇る頭脳集団の総帥H氏は、どこまでも自らに厳しかったのです。

 

【ここで突然この回終了。また日にちをまたぎます。だってお正月ですもの】

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