「2017年02月」の記事

春フェス、本日よりネット受付開始!

2017年2月25日 / 未分類

春フェス実行委員会が作っている、大垣春フェス公式ツイッターが素晴らしい。

 

https://twitter.com/gifudrama

 

申込はがきの集約状況があり、都道府県別の応募状況の円グラフがあり、大垣市民会館の舞台裏写真があり、超充実の春フェス情報源である。もうこれは行くしかないではないですか、皆さん。新幹線で直結している、関東圏、近畿圏の皆さん、さらによろしくお願いいたします。

 

さあ、そして第1弾はがき申し込みが終わり、今日から第2弾ネット受付ですよ。これは便利。ちょっとのぞいてみるとうれしい情報が。

 

臨時バス増便します。

 

そうか、もともと臨時バスを予定していたのですね。今回の唯一の心配は、大垣駅から会館までのアクセス。定期バスはあるが、時刻表はまだ調べていない。徒歩だと30分は覚悟しそう。臨時バスがあれば安心ですね。

 

さあさあ、ネット申し込みしましょう。

 

  

朝お参りに行った神社の桜。春は確実に近づいています。来週から3月です。

 

 

 

 

第九で大工が家を建てた②

2017年2月24日 / 未分類

そんなわけで、公演会場である多摩美術大学へ。

 

多摩美術大学、初めての訪問。現勤務校には芸術科とう美術・工芸に特化した科(学年1クラス)があり、進路決定シーズンになると、タマビ、ムサビ、ニチゲー、ゲーダイなどの学校名が飛び交うが、それらの学校には全く行ったことがなかった。トーキョーゲーダイなどは今そのかなり変わった学生像を描いた本が話題になっていて、やはりどうしても美大とか芸大というのは、行く時に不安と期待が高まる。それに何と言ってもタマビと言えばユーミンだ。

 

場所は東急大井町線「上野毛(かみのげ)」というところにあった。音から頭髪の聖地にも聞こえるが、近くに自由が丘があったりして、おしゃれっぽい街である。というか、このあたりは街のどこに行っても落ち着いていておしゃれである。

 

駅から歩いて約5分、あこがれのタマビへ。

 

 

早速の上演案内。

 

 

演劇スタジオがあり、意外に演劇大学っぽい。

 

昔の大学演劇サークルと言えば、このような小屋のような場所で、メラメラと演劇を創っていた。だいたい2浪して3回くらい留年している、見た目は30歳くらいのひげをはやした長老のような先輩がいて、下宿に帰らず稽古場で寝泊まりしていたものだ。そんな人に会うと大学生になったんだなあ、と思ったものだ。

 

 

公演はこちらの新しい建物の中のスタジオで行われた。

 

この公演はすごかったなあ。ホントに第九全曲かけました。第九ってのは4楽章からなっていて、トータルで80分くらい。最後の第4楽章が有名な合唱が入るやつです。楽章と楽章の合間にベートーベンが出てきて、彼の人生の一コマを演じていくのだが(ここも面白かった)、音楽が始まると、まさに第九で大工で、大工さんたちが家を創り、国家を創り、世界を創っていく、まあ壮大な話なのでした。そして演出や演技も壮大で。

 

音楽とセリフがリンクしているのですね。つまりティンパニーなど打楽器系の音など盛り上がるところがあるでしょう、その時のセリフが決まっているのです。楽章のラストの音とセリフも同じタイミングで言います。第九はもちろん生演奏でないから、役者が全部音楽に合わせてセリフを言っているのですね。セリフだって1人で言ったり2人で言ったり集団で言ったりするわけで、しかもずっとしゃべっているし、しかも時として20人以上の役者が動き回るから、音もちゃんと聞こえているかどうか。1秒のずれも許されないってことですよね。う~ん、どうやって稽古したんだろう。

 

高校演劇の大会だと60分という枠が決まっていて、それに収めるのに苦労して、通し稽古しては、昨日は59分30秒だった、今日はみんなの調子がよかったので、58分50秒だったなんて言ってるけど。もちろんプロだって日によって2、3分の違いはある。いやいや作者がのってしまって日に日に新しいシーンを付け加え、楽日は初日から30分延びた、なんてこともある。

 

この「大工」は、CDが82分15秒だとすると、芝居も82分15秒なのだ。(プラス楽章の間のベートーベンの話) 生である演劇の自由さを逆手にとって制約の中で産みだされた学生たちの圧倒的なパフォーマンス。感銘を受けました。

第九で大工さんが家を建てた。①

2017年2月20日 / 未分類

春季全国大会@岐阜大垣までようやく1ケ月を切りましたね。

 

関東大会が12月に終わってから、予期していたことだが、この1月2月の長いこと。でもやるべきことはいくらでもあるし、次から次から来る。あれやこれやと忙殺されながらも、何とか時間を見つけて演劇公演に出かける。プロの芝居はもちろん、大学、専門学校の卒業公演も行く。週2回ペースだ。

 

そんな中で、もう1ケ月以上経ってしまったが、多摩美術大学上野毛キャンパスで上演された、柴幸男・作/演出の「大工」を報告してみたい。(上演日1月14日15日、柴幸男ゼミ上演制作実習として)

 

チラシにはこんな言葉がある。「『大工』は『第九』と共に上演される。すべての台詞は第九と重なり、第九の調べで家が建つ」

 

第九で大工か。実は私、とても短い期間だが、クラシック音楽ファンであった。(英語ではclassical musicって言うんだよね)中学校1年の時に親しい友人の影響を受けてクラシックを聴き始めたのある。シューベルトに始まり、ベートーベン、ブルックナー、モーツアルトにマーラー、チャイコフスキー、ショスターコヴィッチなどなどなど。1日に2時間は自室に籠り、レコードにとても神経を使って針を落とし、交響曲や協奏曲をとても集中して聞いたものである。決して寝転がったり、本を読みながら聞きはしない。ほとんど正座状態で、目をつぶることなく、聞いていた。おかけで、有名な曲のメロディはだいたい覚えた。CMなどで使われる有名なフレーズだけでなく、そこにつながる流れを追っていくのが楽しみだった。

 

第九、これはもう何回聞いただろう。最初のレコードはカラヤン指揮ベルリンフィル、次にカール・ベーム指揮ウイーンフィルという定番を購入し、そして当時最高傑作と言われた、フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団のレコード2枚組を手に入れた。どこで買ったか覚えてはいないが(秋葉原の石丸電気だったか)、あの時の喜び、家に持って帰る時の落としてはいけない、誰かにぶつけてはいけない、電車の扉に押し付けてはいけない、という緊張感は覚えている。

 

第九で有名なのは第4楽章、「歓喜の歌」である。そう、「歓喜の歌」をまさに「歓喜の声」とともに手に入れたのである。

 

今チラッとネットで見たら、このアルバム、CDで売っているんですね。これはLIVE版で、あのフルトヴェングラーが指揮台に向かう時の足音が入っているんですよね。

 

さあ、そんな第九を使った大工の物語。これは観に行かないわけにはいかないではないですか!

 

(続く)

生徒実行委員長・河野さんより岐阜のおススメスポット

2017年2月16日 / 未分類

さあ、うれしいうれしい河野さんからのお便りです。今回は何と岐阜のおススメスポットを紹介してくれますよ。
 
 
沢山のハガキ、ありがとうございます!
まだまだ一日目、三日目には余裕があるのでどしどし送ってくださいね👮👍


さて!今日は岐阜の魅力を紹介します!!
大垣周辺で私が一番オススメのスポットはここです!💁💁💫

養老公園の『養老天命反転地』!!⚡️⚡️


ここはアニメ『聲の形』に出てきたことや、とても破天荒な公園として有名で、一日いても飽きません!!
それもそのはず、なんとここは世界的に有名なアーティストの”直接体験できるアート作品”なんです!
最初は「おおなんかよくわかんないけどすごーい!!」って感じなんですけど、

よく見るとハッとするような作品ばかりで、色々な見方があって 面白いんです!
不思議な感覚を楽しんだり、面白い写真を撮って楽しむこともできますし、

色々な角度から見てこういうことを表現しているのかな、なんて考えながらみても楽しめます。😔💭💭
装置の参考にもなりそうですね!!
言葉で説明するよりも行ってもらった方がわかるとおもいます!!
とにかく”すごい”んです!!💫💫
私も友達と行ったら破天荒に楽しかったです!!😆🌈🌈
とっても楽しい写真も沢山取れました!!📷☀
サービスということで私が撮った写真も載せちゃいますね😗😗💋
楽しさ伝われ〜⚡️⚡️

  


でも一つ!
インヒールやヒールのある靴を履いて行った友達が、翌日筋肉痛に襲われて階段を登るのに苦しんでいました、、、笑
もし行く時はスニーカーなどの動きやすい靴を履いていくことをと勧めします!✋⚠
また翌日に上演を控えている上演校さんも、

上演前に行ってはしゃぎすぎると筋肉痛になるかもしれないのでお気をつけください笑

養老公園は他にも歴史を感じる建物や、美しい自然を楽しむことが出来る公園でもあります!🌱
私の大好きな公園です!
朝は養老公園、昼は観劇、翌日筋肉痛。なんて日を岐阜で過ごしてみませんか?👀💓

 
 河野琴美

 
これは大人も行って遊ばなくてはいけませんね。
 

仮チラシが出来ました!

2017年2月14日 / 未分類

紛失中の携帯(スマホ)も昨日東京駅で無事入手。4日ぶりに我が懐に帰還しました。落とした2時間30分後に居場所がわかったのに、手に戻ってくるまで4日間かかったという得難い経験でした。しかし東京駅の忘れ物扱い所、けっこう並んでいるのですね。私のように受け取る人は少なく、みんな落としてしまって途方に暮れている感じ。すみやかに見つかることを祈っています。

 

さて、岐阜大垣春季全国大会の仮チラシが送られてきました。以下です。大きくして見てください。

 

   仮チラシ(表)

 

   仮チラシ(裏)

 

さて、往復はがき申し込みもあと1週間を切りましたね。今のところ19日(日)が断トツに多く、次に21日(月・祝)、18日(土)の順だそうです。でも各日とも今はまだ800枚に行っておりません。確実に観るために、みなさん、往復はがきを買いにいきましょう。

携帯(スマホ)を落として

2017年2月12日 / 未分類

携帯(スマホ)のない週末を送っている。まあ、大変かなと思ったが、2日目くらいになると、そうでもなくなってくる。本日4日目、完全にアナログ人間に戻っている。昨日新宿に芝居を観に行ったが、その行き帰りも本を読んで充実した時間を過ごした。

 

携帯を持たない1日目は、無意識にスマホを求めてポケットを探ったり、業者に電話しようとして「あ、ない」と思ったり、そもそも家に連絡しようにも公衆電話がなく、知人に連絡しようにも電話番号を知らず、電車の乗り換えの時間もわからないので、小走りになったりした。外国人の先生に、feel strange と伝えたら、彼は feel naked (裸のようだ)と返してくれた。うん、うまい。

 

でも何でこんなに落ち着いていられるのか。それは、私の携帯の居場所がわかっているからだ。今彼は、郵便局の中にいる。つまりこういうことなのだ。木曜日に中野に芝居を観に行く途中(1月2月けっこう芝居観てます)、新宿駅での乗り換えの時、携帯を落とした。(と後でわかった)芝居に定時に行くのはあきらめ、中野から新宿に戻り、落し物はないか尋ねたが、当然あの新宿駅だ。すぐに見つかるわけはない。しかも電車の中で落とした可能性がある。一応名前の携帯番号を登録し、2か所改札所を確かめ、そしてとりあえずあきらめ、中野にまた向かった。その時はかなりうろたえていた。やはり今、携帯(スマホ)を落とすということは大変なことなのだ。携帯には膨大な情報が入っている。仕事をしている人にとっては致命的なことなのだ。それを聞いた知人は「本当か、大変だな!」と言い、家人は「やだ~」と電話口でわめいた。もともとわめく(ように聞こえる)人なのだが、普段の数倍大きかった。まあこれも40分遅れて入った芝居が終わった後のことなのだが、その芝居、とても面白かったのだが、集中できなかったなあ。

 

さて、その芝居が終わった後、知人の電話を借りて、JRに電話をかける。失くしてから約2時間半後。あるわけがない。とJRのとても丁寧な対応の男性は言った。「新宿駅に届いてますよ。」 何と、もう戻らないか、少なくとも発見まで1週間はかかるであろうと覚悟していた彼が、今新宿駅にいる。「今すぐ取りに伺います。」 男性は申し訳なさそうに言う。「あの、今日はもう閉まってしまうんです。」 「明日取りに行きます。」 男性はさらに申し訳なさそうに言う。「あの、明日は東京駅に送ってしまうんです。」 「じゃあ、東京駅に行きます。」 さらにさらに申し訳なさそうに男性は言う。「郵送で送るので、明後日土曜日は祝日なので配送されません。日曜日も配送されません。到着するのは月曜日です。」 「はあ、はあ、はあ・・・わかりました。」 あまりにも多い忘れ物に個別対応しきれないのだろう。わかる。しかもとても丁寧だったので、感謝の言葉を告げて、携帯なし生活に入った。明日満を持して、彼を東京駅に迎えに行く。

 

そんなわけで、この間電話をかけていただいた方、すみません。「電源が入っていないか、電波の届かないところにある」と言う音声の理由はそういうわけだったのです。また折返し連絡します。

 

実は、この週末もけっこう大変なことがあって、今日は1日それにかかりっきりで、わりとさんざんなことが続いているのだが、見方を変えれば、いいこともあった。

 

一つ、久々にアナログ生活を味わえたこと。二つ、彼の重要性がさらにわかって、ちゃんと設定をしっかりやろうと思ったこと。三つ、中野の劇場がわからなくて、道を歩いていた青年に聞いたら、「あ、ぼくもそっちの方に行くんで一緒に行きましょう。」ととても優しく案内してくれたこと。四つ、受付で4300円のチケット代を払おうとしたら、財布の中に4250円しかなく、コンビニに行こうとした寸前に、バッグの中に1000円入っていたことを思い出したこと。五つ、JRの男性の対応。そして六つ、落としたすぐ後にそれを届けてくれた人がいたこと。日本の良さを再認識。

我らが生徒実行委員長・河野さんより

2017年2月5日 / 未分類

本当にね、ブログ更新しなくてはいけないと思っているのですが、諸般の事情で時間が取れない日々を送っています。
 
そんな時にね、お便りくれるんですよ、岐阜大垣春季全国大会生徒実行委員長の河野さんは!しかも写真付きで。今、岐阜県は高校演劇的都道府県魅力度ランキングのぶっちぎりトップにおります。これもすべて河野さんのおかげです。
 
 

皆さんこんにちは!
春フェス生徒実行委員長の河野琴美です!
三年生の私は卒業が近づいてきて、制服がコスプレになる日が近づいてきました😔✋
ほかの三年生のみなさんもあと少し、、、卒業式までの日々を精一杯楽しみましょうね!!😕💡

さてさて!昨日、2月1日は整理券申し込みハガキの受付開始日でした!するとなんと!!
初日から40通も届いていました!!🙌🙌🎉
そしてさらに驚くことに配達日指定郵便で、31円の追加料金を払ってまで初日に届けてくださった方も!
しかも、北海道から 、、、😀😀💓
本当に、本当に、ありがとうございました。

また今日も180通あまりのハガキが届いていて、
作業が大変で嬉しいやら辛いやら・・・やっぱり嬉しいやら!!😆😆
みなさんも楽しみなんですね!☀☀
期待して頂いて、私たちもうれしいです!!

「岐阜でよかった!」と思ってもらえるよう、
たくさん準備をしてお待ちしています!
とっても充実した春フェスになるように案をねってます!

整理券の申し込みは始まったばかりです。
ぜひ、これからもどしどしご応募ください!!
⚠ハガキは往復はがきです!!お忘れなく!!

 

 
 
 
とまあ、何と楽しく、読んでいてわくわくするようなお便りでしょう。写真もいいなあ。
 
そうなんです、現在入場整理券受付中。1年に一回使う往復はがき。今年度は二回になりました。まだの方、郵便局に急いで!
 

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