「2017年03月」の記事

春フェスウイーク来る!~本日よりリハーサル、そして岐阜のおすすめスポット~

2017年3月14日 / 未分類

さあ、本日よりリハーサル開始です。いよいよです。そんな時に、生徒副実行委員長の梶君から、メッセージが届きました。あ、この前一緒の写真を撮り損ねた方だ。すまぬ、すまぬ。その梶君より「岐阜のおすすめスポット」紹介です。
 
 
皆様はじめまして!
私は、『第11回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2017)』の生徒副実行委員長を務めさせていただきます、梶慣太と申します!
早いもので大会があと5日後と近づいてきました。
緊張と楽しみでいっぱいの日々を過ごしております。

さて、今回は、先日の生徒実行委員長の河野琴美先輩のおすすめスポット紹介に続いて、
僭越ながら私が《岐阜のおすすめスポット》を紹介させていただきます。

突然ですが、岐阜県の各務原市(かかみがはらし)というところには、ある《世界最大級の施設》があります。
なんだと思いますか?                         
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正解は、世界最大級の『淡水魚専門』の水族館でした!

どうですか?マニアックすぎて分からなかったですよね(笑)
水族館の名前は『アクア・トトぎふ』といい、淡水魚を専門に展示しています。(HP参照)

水族館といえば、ジンベイザメやマンタなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、淡水魚もすごく魅力的なんですよ。

 
下にスクロールしてビックリしませんでしたか?
私は初めてこの水槽を見たとき、驚きのあまり魚たちに目が釘付けにされてしまいました。
実際に見ると、本当に大きく、雄大に泳いでいるのが分かりますよ。(写真はメコンオオナマズです)

『アクア・トトぎふ』ではこういった大きな魚や美しい魚たちのほかにも、アシカやカピバラなど、かわいい動物たちが迎えてくれます。

施設内では他にも貴重な魚料理を提供しているとても美味しいレストランや、観覧車も楽しむことができます。
東海北陸道の《川島ハイウエイオアシス》の中にあるので、車で行くのがとても便利です。

いろいろ忙しいこのご時世、のんびりとした魚たちと、ゆったりとした時間を過ごすのもいいと思いますよ。

でも、時間を忘れて上演時間に間に合わない、なんてことがないよう、お気を付けくださいね(笑)

岐山高校2年 梶慣太



>いろいろ忙しいこのご時世、のんびりとした魚たちと、ゆったりとした時間を過ごすのもいいと思いますよ。

忙しくて心も疲れ果てている大人たちへの心優しいメッセージだなあ。ありがとう、梶君!行こうよ、水族館。
 

春フェスウイーク来る!~噂の生徒実行委員会編~

2017年3月13日 / 未分類

Spring is just around the corner.  (春がもうすぐそこに。)

 

いや、来ましたね。今週が。12月に東京で関東大会が終わった時には、途方もなく先のことように思えた3月春フェス。その間さまざまな業務に追われ、耐え忍び、幾多の艱難を乗り越えて(気持ちが高ぶっているので誇張入ってます)、そしてついに今週末春フェス開幕を迎えることになりました。

 

生徒大会実行委員長さんが送ってくれるメッセージのおかけで、高校演劇的魅力度ランキング、ぶっちぎりのNo.1を続ける岐阜県。その岐阜県春フェス実行委員会が、明日14日の会館入りを前に、実行委員会を開くと聞きつけ、行って参りました。何と言っても、岐阜県生徒実行委員会は、うわさに聞く、最強の実行委員会と伝えれているからです。

 

今回は春フェスが開かれる大垣市民会館ではなく、大垣スイトピアセンター。ホールもあれば、ギャラリーもあり、プラネタリウムや学習室もある、総合文化施設ですね。スイトピア・・・スイトは「水の都」、ピアは「ユートピア( 理想郷)」から来るとのこと。

 

 

天気がよい。併設する庭園がとても美しいのだ。

 

3階展示室へ。いた!約100名もの生徒実行委員たち、そして約20名もの先生方。

 

 

 

各担当部署ごとに打ち合わせ中だった。イメージ通りの姿。

 

書類作成。

 

ポスターの作製。

 

 

実行委員会幹部と「がんばりましょう!」の握手。本当は男子生徒とも撮ったのだが、特派員T先生、取り損ねた?

 

 

締めの全体会。各部署ごとの進捗状況説明。

 

先生方の指示も温かく、面白く、そして熱い!

 

聞けば、この大人数での生徒実行委員会、地区大会から(つまり参加校全員が実行委員)、県大会、中部日本大会と全てでやっているとのこと。指導されている先生方も自分たちが高校演劇部員の時からやっているから、50年はやっていることになる!畏るべし、岐阜県実行委員会。

 

皆さんに全てを託し、上演校も観客も春フェスですばらしい夢の時を過ごさせてくださいね、と言って、チョコ乾杯(もっていった一口チョコで)をした。

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会~上演校紹介③~

2017年3月11日 / 未分類

あっという間に最終日!(コメント入れます。「ホントに寂しいのです。」)

この日も充実の3作品です。(コメント入れます。「そう、気を取り直して。」)

香川の春フェス参加校+ひたちなか(茨城)の全国大会に出場した2校が共演です。

最後まで見逃せませんね。(コメント入れます。「必見です。」)

 

 

上演8 山口県立光丘高校(中国ブロック代表)

   『みえないいと』 作・緋岡篝(ひおか かがり)

 

【部の紹介】

「あきらめない。」をモットーに、上演ギリギリまで作品の世界を深め続けています。

お財布と時間が許す限り、日本国中のホールに出没し、貪欲に盗めるものは盗み続け、やれることはなんでもやります! 

舞台に余計な上下関係を見せないことを目指す「敬語禁止」ルールのおかげで、学年の隔たりも男女の溝もなく、仲間意識に溢れた親密さです。笑い声が絶えない部活ですが、一旦演技に入るとがらっと空気が変わります。

 

【上演作品について】

部員みんなでお互いの心情を吐露した語り合いから始まった作品でした。

ひとりぼっちだと思っていたけれど、実はみんなも同じような辛さや悩みを抱えていると知って、この作品を創る意味を感じました。

「みえない、いと」というタイトルにもあるように、「見える、見えない」を見つめ直したいとの試みから、無対象演技に挑戦しました。観客の方のイマジネーションの力をお借りして、見えないものを見える世界に変えていきたいと思います。

 

 

 

上演9 愛媛県立松山東高校(四国ブロック代表)

    『シヤワセタウン留学記』 作・越智 優

 

【部の紹介】

こんにちは!愛媛県立松山東高校演劇部です!

1年生10人、2年生12人の22人で活動しています。

部員数はここ数年でなんと4倍に増えました!

個性と二酸化炭素が溢れすぎて大変です(笑)

でもみんな優しくておもしろくてだいすきだー!

 

【上演作品について】

見所は?と聞くと、

『全部でしょ!』とある部員が言っていました(笑)

世界を救うなんて簡単に言っちゃいけないのかもしれないけど、

それでも私たちは、世界を救おうと思います。

 

 

 

上演10 岐阜県立池田高校(開催県代表)

    『ワンダーランド』 作・伊藤 貴晴

 

【部の紹介】

池田高校の特徴は身体を目一杯使った表現です。

日頃から走ったりダンスをしたり、体力作りに励んでいます。

部員は30名。男子6名、女子24名です。

演劇大好きな私たち!

観客のみなさまに演劇の楽しさを全力でお届けします。

 

【上演作品について】

今回の見どころはトライアスロン。泳いで、自転車に乗って、走ります。

最前列のお客様、飛び散る汗にご注意ください。

照明と音響にも注目してください。

多彩な音楽と、舞台上の単管に吊ったLEDライトが不思議な空間を演出します。

 

 

 

この3作品で、ほぼ今年度の高校演劇も見納め!(コメント入れます。「そうなんです、2016年産高校演劇。今年も豊作でした。」)

派手に ”打ち上げ!” と行きたいところですが、

そのためには、観客のみなさまの ”熱気” が、ぜひとも必要です!

みなさま、こぞって大垣市民会館にお越し下さい。

お待ちしてます。

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

追伸:より詳しい上演校の紹介が、

このHP内の『春季全国高等学校演劇研究大会』のコーナーにアップされてます。ぜひそちらもご覧下さい。(コメント入れます。「ありがとう、紹介してくれて。」)

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会より~上演校紹介②

2017年3月10日 / 未分類

いよいよ皆さまお待ちかねの二日目です!

たぶんこの日が、最初に満席になるのでは?(いきなりコメント入れます。「そんなことない。初日から満席です!を目指しましょう。」)

 

上演4 城北高校(熊本)(九州ブロック代表)

    『かげの歌』 作・ぼぶ☆れのん 潤色・城北高等学校演劇部

 

【部の紹介】

城北高校演劇部は、今年で創立27周年を迎えました。「ワンステージ完全燃焼」をモットーに、日々練習を頑張っています!現在は部員2名で活動しており、クラスメイトが助っ人に来てくれるなど、とても恵まれている部活動です。

今年は城北高校創立五十周年特別記念公演を行う予定です。

イマジネーションからクリエーションへの総合芸術と呼ばれる演劇部の活動を通して、更に成長していきたいと思います。

 

【上演作品について】

私たちは、このかげの歌という「等身大の女子高生物語」をいかにリアルに演じるか!ということに気を配りながら練習してきました。なかなか演者の時間が合わず、先生曰く「練習時間は一番少ない」ということでした。

大道具に関しても夜遅くまで制作していると、美術部の友だちが手伝ってくれたりと、たくさんの力を貸していただきました。

笑いあり、涙ありの恋と友情の物語です。二人のキャラクターの個性を楽しむのと同時に、感情移入していただければと思います。

 

 

上演5 北海道新篠津高等養護学校(北海道ブロック代表)

    『どんぐりの学校』 作・山田 勇気

 

【部の紹介】

2年前に創部したばかりで、顧問も部員も右も左もわからず、ここまで無謀にも挑戦してきました。ここまで、2回の大舞台を経験し、お客さんに笑ってもらったり、感動してもらえる、あのたまらない瞬間の中毒になってきている私たちです。

普段の部活動は3時半から4時半までの1時間。しかも週2回。大会前などは強化練習として月~木まで5時まで練習。日曜日も練習することもあります。今年度は初めて夏季合宿を経験し、高文連の大会に挑戦しました。

 

【上演作品について】

 「どんぐりの学校」は部員たちの過去の辛い経験や現在の思いなどを聞き取り、部員のキャラクターを存分に生かしながら書いた脚本です。稽古中に、辛い過去を思い出し、涙した日もありました。彼らが自分の身と心を削り、向き合った舞台は必見です! 

そして思いっきり笑ってください。

 

 

上演6 青森中央高校(東北ブロック代表)

    『ジンコちゃんの世界』 作・畑澤 聖悟

 

【部の紹介】

3年生を含む28人でこの大会に参加させていただきます!部員達はみんな仲が良く、いつも楽しく部活しています。

全員で演じるアンサンブルや、音響を全て口だけでやるなど、カラダを使うことが多いので、体幹トレや筋トレを毎日やっています。部員が筋肉痛で悲鳴をあげることもよくあります。そんな時は部員同士で励ましあったり、注意しあったり、切磋琢磨しながら頑張ってます。そうやってできあがったアンサンブルを本番でお客様にご覧頂くのが楽しみだったりします。
    
【上演作品について】

見所はやはりアンサンブルです!練習をたくさん積んできました。一人一人の顔の表情、目線のひとつひとつにも注目して欲しいです。ミジンコやミドリムシなどの微生物が登場しますが、歩き方や喋り方にも違いがあります。細かいところもご覧いただいて、楽しんで頂けると嬉しいです!

 

 

上演6 名古屋南高校(中部日本ブロック代表)

    『Take Me Deeper!!!』 作・名古屋南高校演劇部

 

【部の紹介】                                       

はじめまして。名古屋南高校演劇部です。

男子8人・女子26人の計34人で毎日元気に活動しています。部員一人一人の個性を大切にし、名古屋南にしかできない演劇をすることを大切にしています。

練習はにぎやかで笑いが絶えません。部員同士の仲の良さがこの部活の原動力でもあります。   

Twitterで公演情報発信中です! → @meinan_drama

 

【上演作品について】

今回上演する「Take Me Deeper!!!」は、昨年春の脚本会議で生まれました。世界史の教科書で学習した古代エジプトの「死者の書」の中の「最後の裁判」の記述から着想を得た原案は、試行錯誤の末「無意識の罪」というテーマを持った脚本に発展していきました。古代エジプトの世界観と現代の高校の教室を組み合わせた舞台になりました。

「Take Me Deeper!!!」には部員それぞれの全力が詰まっています。ぜひご覧ください。

 

 

という、豪華4本立て!

二人芝居から部員全員キャストまで、あるいは、裸舞台からスタッフの総力結集形まで、

バラエティー豊かな4作品!この4本を見れば、「高校演劇の魅力が分かる!」といっても過言ではない。

この日の整理券はあとわずかです。(コメント入れます。「祈願。当日も含め全員入れる満席。」)

お申し込みは、お早めに!(コメント入れます。「今すぐスマホで!」)

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会より

2017年3月8日 / 未分類

全国の高校演劇ファンの皆様、
いよいよ《春フェス2017岐阜(大垣)大会》の開幕まで、2週間を切りました。
整理券の申し込み状況は、
18日400枚/19日850枚/20日600枚
と日によってかなりの差がありますが、
まだまだ十分に空きがあります。
(整理券の配布予定枚数・・・日にち毎に1000枚ずつ)
より多くのお客様のご来場を期待してますので、
ぜひ、Web予約をよろしくお願いします。
 
そこで、あらためて出場校の紹介を!まずは初日18日(土)から。
 

上演1 和歌山県立串本くしもと古座こざ高校(近畿ブロック代表)

    『さち あゆみ』 作・望月慧佳  補作・出口琴子、谷口克朗

 
【部の紹介】
現在部員は、3年生1名、2年生3名、1年生1名の合計6名。
1973年と2016年(今年度)の2回、夏の全国大会に出場。
今年度は、6月に紀南地区発表会で『扉はひらく』上演~8月には広島全国大会で『扉はひらく』(創作脚本賞を受賞)。10月には『幸と歩』で和歌山県大会最優秀賞、11月近畿大会で『幸と歩』(優秀賞受賞)。そして、春フェス! 忙しかった!!
 
【上演作品について】
初演の県大会では、台本が完成したのが本番の5日前。ひとつの舞台が終わったら、分からなかったことの答えも見つかる代わりに、必ずいくつかの新しいキズやアナやホコロビが見つかる。そいつを修理しながらまた次の舞台にむかう。そんな風にしてこの『幸と歩』の舞台もできてきました。だから、今回お見せする舞台も、「完成品」ではなく、まだまだわからないことばかりの「途中経過」の作品なのです。すみません、こんな舞台ですが、どうか観てやってください。
 
  
 
 
上演2 新潟県立新潟工業高校(北関東ブロック代表)
    『誰が為に鐘は鳴る~インダストリアル・マーチ2~』 作・引場道太と新工放送部ドラマ班/作
 
【部の紹介】
新潟工業高校放送部です。演劇部ではなくて放送部です。普段は、放送の大会(NHK杯)とかに出場しています。
そんな私たちですが、「TVドラマ」を作るのなら、演劇も「ドラマ」でしょ!の顧問の一言から、演劇大会に出場し始めて今年で3年目。そして、なんと夢の春フェス出場!嬉しさのあまり、卒倒しそうです。
『熱く・楽しく・一生懸命』をモットーに、全力でいい芝居を上演したいと思います!
 
【上演作品について】
まあ、何はさておき、9月の地区大会前がヤバさのピークでした。
台本作りが行き詰まり、作り直し(それも頭から)が決まったのが93日、上演は924日。
顧問の先生曰く「ミジンコ並の才能が枯渇した」そうです。
でも、みんなで支え合い、鼓舞し合い、上演5日前に完成!
団結力もMAXまで高まりました。
全国大会に向けて、さらにワンランクアップを目指します!
 
 
 
上演3 専大松戸高校(南関東ブロック代表)
    『ハブレット』 作・田村和音美
 
【部の紹介】
専修大学松戸高校演劇部は、男子5人、女子7人の12人で活動しており、ベイマックスからママまで個性豊かなキャラクターがそろっています。和気あいあいと活動していますが、メリハリがないのが玉に傷です。そんな私たちですが、初めて手にした全国の舞台、今までの先輩たちの思いも背負って全力で演じ切ります! 応援よろしくお願いします。
 
【上演作品について】
私たちの作品『ハブレット』は笑いやギャグシーンが多いですが、いじめ問題をシェイクスピアの『ハムレット』に絡めて作り上げました。
「『ハムレット』の有名な台詞”To be, or not to be.” ―いったいこれは何が言いたかったのか」
みなさん一人ひとりの”To be, or not to be.”の答えを考えていただけたら嬉しいです。
 
 
 
初日は今現在、空席が一番多く残ってます。(コメント入れます。「がんばりましょう!」 
でも、上演作品はどの学校も見応えが十分(コメント入れます。3作品とも観てるけど、面白さ保証します。)
とても楽しみですね。(コメント入れます。「はい!」)
 
   春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

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