「2017年03月10日」の記事

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会より~上演校紹介②

2017年3月10日 / 未分類

いよいよ皆さまお待ちかねの二日目です!

たぶんこの日が、最初に満席になるのでは?(いきなりコメント入れます。「そんなことない。初日から満席です!を目指しましょう。」)

 

上演4 城北高校(熊本)(九州ブロック代表)

    『かげの歌』 作・ぼぶ☆れのん 潤色・城北高等学校演劇部

 

【部の紹介】

城北高校演劇部は、今年で創立27周年を迎えました。「ワンステージ完全燃焼」をモットーに、日々練習を頑張っています!現在は部員2名で活動しており、クラスメイトが助っ人に来てくれるなど、とても恵まれている部活動です。

今年は城北高校創立五十周年特別記念公演を行う予定です。

イマジネーションからクリエーションへの総合芸術と呼ばれる演劇部の活動を通して、更に成長していきたいと思います。

 

【上演作品について】

私たちは、このかげの歌という「等身大の女子高生物語」をいかにリアルに演じるか!ということに気を配りながら練習してきました。なかなか演者の時間が合わず、先生曰く「練習時間は一番少ない」ということでした。

大道具に関しても夜遅くまで制作していると、美術部の友だちが手伝ってくれたりと、たくさんの力を貸していただきました。

笑いあり、涙ありの恋と友情の物語です。二人のキャラクターの個性を楽しむのと同時に、感情移入していただければと思います。

 

 

上演5 北海道新篠津高等養護学校(北海道ブロック代表)

    『どんぐりの学校』 作・山田 勇気

 

【部の紹介】

2年前に創部したばかりで、顧問も部員も右も左もわからず、ここまで無謀にも挑戦してきました。ここまで、2回の大舞台を経験し、お客さんに笑ってもらったり、感動してもらえる、あのたまらない瞬間の中毒になってきている私たちです。

普段の部活動は3時半から4時半までの1時間。しかも週2回。大会前などは強化練習として月~木まで5時まで練習。日曜日も練習することもあります。今年度は初めて夏季合宿を経験し、高文連の大会に挑戦しました。

 

【上演作品について】

 「どんぐりの学校」は部員たちの過去の辛い経験や現在の思いなどを聞き取り、部員のキャラクターを存分に生かしながら書いた脚本です。稽古中に、辛い過去を思い出し、涙した日もありました。彼らが自分の身と心を削り、向き合った舞台は必見です! 

そして思いっきり笑ってください。

 

 

上演6 青森中央高校(東北ブロック代表)

    『ジンコちゃんの世界』 作・畑澤 聖悟

 

【部の紹介】

3年生を含む28人でこの大会に参加させていただきます!部員達はみんな仲が良く、いつも楽しく部活しています。

全員で演じるアンサンブルや、音響を全て口だけでやるなど、カラダを使うことが多いので、体幹トレや筋トレを毎日やっています。部員が筋肉痛で悲鳴をあげることもよくあります。そんな時は部員同士で励ましあったり、注意しあったり、切磋琢磨しながら頑張ってます。そうやってできあがったアンサンブルを本番でお客様にご覧頂くのが楽しみだったりします。
    
【上演作品について】

見所はやはりアンサンブルです!練習をたくさん積んできました。一人一人の顔の表情、目線のひとつひとつにも注目して欲しいです。ミジンコやミドリムシなどの微生物が登場しますが、歩き方や喋り方にも違いがあります。細かいところもご覧いただいて、楽しんで頂けると嬉しいです!

 

 

上演6 名古屋南高校(中部日本ブロック代表)

    『Take Me Deeper!!!』 作・名古屋南高校演劇部

 

【部の紹介】                                       

はじめまして。名古屋南高校演劇部です。

男子8人・女子26人の計34人で毎日元気に活動しています。部員一人一人の個性を大切にし、名古屋南にしかできない演劇をすることを大切にしています。

練習はにぎやかで笑いが絶えません。部員同士の仲の良さがこの部活の原動力でもあります。   

Twitterで公演情報発信中です! → @meinan_drama

 

【上演作品について】

今回上演する「Take Me Deeper!!!」は、昨年春の脚本会議で生まれました。世界史の教科書で学習した古代エジプトの「死者の書」の中の「最後の裁判」の記述から着想を得た原案は、試行錯誤の末「無意識の罪」というテーマを持った脚本に発展していきました。古代エジプトの世界観と現代の高校の教室を組み合わせた舞台になりました。

「Take Me Deeper!!!」には部員それぞれの全力が詰まっています。ぜひご覧ください。

 

 

という、豪華4本立て!

二人芝居から部員全員キャストまで、あるいは、裸舞台からスタッフの総力結集形まで、

バラエティー豊かな4作品!この4本を見れば、「高校演劇の魅力が分かる!」といっても過言ではない。

この日の整理券はあとわずかです。(コメント入れます。「祈願。当日も含め全員入れる満席。」)

お申し込みは、お早めに!(コメント入れます。「今すぐスマホで!」)

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

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