「2017年07月」の記事

準備準備の大会前日。

2017年7月31日 / 未分類

「大会は、準備から始まっている。」と言うことは、この宮城大会、約3年前から始まっていることになる。そして3年間の準備期間の最終日、つまり大会前日。準備準備の1日。気持ちが盛り上がる。

 

見守ってくれている。

 

実行委員全員の大きな写真が会場に貼られている。いいね、これ。

 

おなじみの舞台写真パネルもすでにきれいに貼られている。持ってきてよかった。

 

舞台技術創造講習会は今年も。本当に楽しそう。

 

明日はここに人がどどっと並ぶ。

 

入場・整列のシミュレーションに余念がない。

 

さあ、どうあっても、あと1日で「幕が上がる」。

そして宮城に来ました。

2017年7月30日 / 未分類

昨日夕方から宮城・仙台に来ております。駅に降り立つ。

 

「涼しい!」

 

東京の曇っているけどまとわりつくような、あの湿度90%の熱気から、新幹線で冷え切ったとは言え、また都会の熱を覚悟していたが、涼しいのである。

 

天気予報やっていたら、仙台地方の気温、見てみてくださいね。最高気温25度。う~ん、まあいいです。これは。

 

仙台に来られる方、長袖一枚あると重宝しますよ。

広島から岐阜へ、そして宮城へ⑤

2017年7月29日 / 未分類

【上演校打合せ会】4月8日9日宮城大会の会場となる「仙台銀行ホール イズミティ21」で上演校打合せ会。全12校が満を持して全国から集まる。ところが初日午前中に館内停電という突発事故。なぜこの日に?!しかし宮城実行委員会、慌てず動ぜず、冷静に対処。緊急上演校顧問会議を開いて今後の対応を協議。上演順を決める全体会については別会場を手配。そこで予定通り生徒実行委員のパフォーマンスが行われ、上演順が決定した。電気は翌日復旧したが、この事故が宮城実行委員会の対応力と結束力をさらに増すことになったであろう。広島から、そして来年開催の長野から実行委員の先生方に来てもらい、3県引継会を開いた。

 

「館内停電」の張り紙で迎えられた。

 

  

外に面しているので、ロビーは明るいが・・・

 

会議は暗い中で進行。

 

緊急上演校顧問会議で、対策を練る。

 

予備灯が舞台を照らす。美しい。

 

      

別会場での全体会。ばっちりだった。

 

広島から岐阜へ、そして宮城へ④

2017年7月28日 / 未分類

【第11回春季全国大会】3月18日~20日大垣市民会館。ブロック大会ロスを抱え、あまりにも先のことと思えた岐阜大垣春季フェス。でも必ずその日がやって来る。そしてあまりにも早く3日間が過ぎ去って行く。お祭り、日常、お祭り、日常・・・。高校演劇人は幸せである。岐阜県実行委員会(運営の生徒さんたちと先生方)の強力さに感服。第4回常任理事会・第3回理事会も開催。これまで4月の上演校打合せ会に併せて行ってきた第1回の理事会参加者を増やしたい、また春季全国大会をより多くの全国理事に観てもらいたいとの理由から広島大会での理事会で提案した。年度の途中ではあったが、「やってみなはれ」と洋酒メーカーの創業者の言葉のような承認を受けた。果たして理事出席者50名。(第1回は30名) 3割を超える理事出席率となった。来年の春フェスは神奈川県横浜市にて(3月16日~18日)。春フェスの歴史を思えば関東開催は感慨深い。また会場となる「神奈川県立青少年センター」は第1回関東大会(1966年)が開催された高校演劇大会のメモリアル的会館の一つである。“春は横浜で会いましょう”がこれからのフレーズだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島から岐阜へ、そして宮城へ③

2017年7月27日 / 未分類

【ブロック大会ロスを抱えつつブロック大会まとめ】2017年1月。いつも2回ある関東大会。今年はない。銚子や勝浦の海を見て過ごす。2月。そうこうしているうちにブロック大会の大会・会計報告が送られてきて取りまとめに追われる。

 

  

  

  

  

広島から岐阜へ、そして宮城へ②

2017年7月26日 / 未分類

【地区大会、都府県大会】9月になると日本全国で地区大会が、10月になると都府県大会が始まる。まさに“高校演劇の秋”。と言っても県によっては地区大会は6月だったり、愛知、岐阜、三重、石川などは8月に県大会が行われる。こうして2016年産高校演劇は夏から秋にかけて実り豊かに育っていく。

 

  

 

 

 

 

【重なり合うブロック大会、そして年内終了!】11月12月ブロック大会。しかしどうして2016年度のブロック大会はこうも重なり合うのか。11月は3つのブロック大会。北海道(旭川18日~21日)、近畿(兵庫)と中国(岡山)が重なって25日~27日と、26日27日。12月は残り5ブロック6会場。九州(沖縄16日17日)の後、4ブロックで重なり合う。東北(福島いわき23日~25日)、関東北(新潟24日25日)、中部日本(三重23日~26日)、四国(徳島24日25日)。“高校演劇のクリスマス”というフレーズも作ろうか。オオトリは関東南・東京芸術劇場。日程は29日30日と伊東高校並みに大胆。超重なり、年内終了の原因はこの関東2会場が年内で開催することだ。関東大会50年の歴史の中で、12月のうちに終わってしまうのは初のこと。全国HP事務局ブログ上で「ブロック大会巡り同好会緊急座談会」を開き、どのブロック大会を訪れるべきか真剣に話し合う。(フィクションですが) 近畿ブロック大会と近畿総文演劇部門のドッキング大会初体験、東京大会完全ネット予約制、全上演完全入替制も初体験。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島から岐阜へ、そして宮城へ①

2017年7月25日 / 未分類

宮城全国大会は、ものすごい速度で近づいてくる。こちらは、資料作りで身動きできなくなる。毎年恒例である。

 

今年の宮城大会のプログラムには、この1年間を振り返って、いろいろと書いた。せっかくなので、もうここで紹介して、昨年の今頃、そう広島からここまでに至るまでをこの場でも振り返ってみたい。本当にもう1年だもんなあ。

 

待ちに待った全国大会、「宮城総文2017」がやってきました。ここに至るまでの本会の1年間の道のりを、記録メモ風に振り返ってみます。個人的な感想が入ることと、大会名称など略称を用いることをご了承ください。

 

【熱き熱き広島大会】2016年8月3日広島大会が終わってしまった。思えばすべてに熱い広島であった。人も熱い、降り注ぐ日の光も熱い、夜の繁華街も熱い、もちろんカープも熱い、そして広島の街中にあふれかえった赤赤赤の熱きTシャツ。翌日帰りがけに寄った宮島もとにかく暑く、食べた焼きガキも熱かった。千畳閣の板の間で疲れを癒す。涼しい風が吹き抜け、海が見える。30分間の幸せな“夏休み”だった。

 

  

  

    

     

 

【優秀校東京公演】8月27日28日東京・国立劇場。青森中央高、埼玉県立芸術総合高、静岡県立伊東高、岐阜農林高の4校が広島大会優秀校として出場。トップは大人気の青森中央、続々と人が入って満席に。この年から演劇の発表も座席指定制になったのもその人気が故。国立の舞台を美で染めた埼玉芸術、大胆な演出で観客を驚かせ、かつ納得させた伊東。ラストは岐阜農林。パワフルな青春ど真ん中ストーリーに、鳴り止まぬ拍手。演劇部門として誇らしかった。

 

   

 

完全全国モード突入4日目、ついに完全な日が訪れる!

2017年7月24日 / 未分類

というわけで、やりました。完全全国モード突入4日目にして、1日フル全国資料作り。朝学校に行った途端、会議が入ったのには焦ったけど、それも30分。その後はどんどんどこ、さくさくさく、ゴーゴーゴーという感じて。(意味わからぬ擬音)

 

もちろん部活動も同時並行。指示は出す。でもすまぬ、今は顔を出せない顧問なのだ。

 

あと3日、ここで勝負だ。

完全全国モード突入3日目、しかし・・・

2017年7月23日 / 未分類

やるぞ、やるのだ、やらねばならぬ、絶対やる、何としてもやる、そう、大会9日前、でも今取り組んでいる資料作成は、大会前日のためのもの。だから資料疲労じゃなく、披露8日前だ。あせることない?いやいやそんなことない。他にもやることはたくさんある、でも一つ一つ思い浮かべていくと、いやになるから、考えず、今やるべきことに集中する。日曜日だって関係ない!

 

かっこいい、と思っているのは自分だけである。午前中は朝早くから、パソコンの前に。ガリガリ進む。(パチパチ進むのほうがいいかな) 気が付くと11時。おお、もう出かけなくては。そう、今日は新国立劇場に芝居を観に行くのだ。開演は13時。11時過ぎに朝ごはん食べたり(昼ごはん?)、身支度して、家族の自転車借りて、猛然と駅へ。新国立劇場小ホール(PIT)には予定通り10分前に着いた。

 

今日の芝居。「怒りをこめて振り返れ」 “Look Back in Anger” だ。   

 

 

汗をふきふき座席に座って、舞台を見ると、その舞台セットに圧倒!(舞台美術:二村周作氏) いや、こんなすごいの、観たことない。芝居の始まりの、中盤の、ラストのかっこいいこと。

 

1956年に、ジョン・オズボーンによって発表されたこの作品、そのタイトル通り、主役のジミーは、絶えず怒っているのだな。それも静かに怒ることは全くなく、常に声を張り上げ、相手(ほとんど奥さん)を罵倒し、半狂乱になってわめき散らし、よくここまで怒ることがあるな、と感心するほど、怒っている。何に怒る?ちっちゃなことから、社会の大きなことまで。今こういう人がいたら、人格破綻者と言われておしまいかもしれないが、今この芝居をやると言うことは、「君たち、もっと怒らなくてはダメだからね。何したり顔で納得してんの?」と言われているような気もする。怒りは人生の熱なのだな。

 

そんな怒り全力投球のジミー演じる、中村倫也という俳優もたいしたものだ。3時間の公演。圧巻である。

 

家に帰って18時。もう今日はいいだろう、だって日曜日だもの。全国モード半日編でした。

完全全国モード突入2日目、しかし・・・

2017年7月22日 / 未分類

全国大会10日前となりました。カン、カン、カン、カン、カン(カウントダウンの音)

 

土曜日です。しかし、そんなことは言っていられない、きのう遅れた分を取り戻すのだ。ネット系の仕事は家でこなし、学校に行って文書作りを、と思ったら、あれ、今日はサクサクつながる。う~む、きのう、ポケットwifiレンタルの短期契約したのになあ。まあ、いい。

 

と、本日丸1日、全国モードで行くかと思いきや、突然企画が成立した「おじさん立石界隈夕方彷徨」で、自分ともう二人のおじさん3人で、夕方の立石界隈の店を何軒か彷徨する。「立石」は、東京都葛飾区の街で、京成線沿線だ。有名な「柴又」は3つ先の駅だ。このあたり下町情緒あふれ、昭和の香りのする店が多く、ちょっとしたブームなのですよ。葛飾区出身(金町)の自分としては、懐かしく、楽しい夜だったのである。

 

ああ、なかなか全身全霊で「全国モード」になれない・・・

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