「2017年11月」の記事

長野県大会(2018全国プレ大会)報告②

2017年11月14日 / 未分類

大会2日目の報告である。何と送られたきた写真は、ブログアップ用に写真サイズが縮小され、キャプションまでついていたのだ。ありがたや、ありがたや。さすが長野県実行委員会の気遣い。そのまま使います。

 

朝8時のサントミューゼ。

 

朝、声だしOKです。

 

 

速報。

 

待ち構えるオレンジ軍団。

 

速報。

 

メッセージボードぎっしり。

 

開場しました。

 

生徒講評。

 

なび助と横断幕。

 

出動。

 

がんばってます。

 

ふれあってます。

 

すぐ囲まれる。

 

けっこう人気あります。

 

一般の方へもPR。

 

看板(全体講評)

 

実行委員のひとたち。

 

ここまでありがとうございました。けっこう私のコメントのパターンを熟知しているようで・・・。そうか、長野総文のキャラクターは「なび助」言うのか。コメントで頼りがいがありますね。

長野県大会(2018全国プレ大会)の様子

2017年11月13日 / 未分類

長野県大会(全国プレ大会)が私が修学旅行に行っている間に、無事終了し、全国大会上演校第1号が決まった。おめでとうございます。第2号は今週末の全道大会で決まります。

 

長野県実行委員会より写真が届きましたのでご紹介。写真を見ながら思いを巡らせます。

 

【第1日目】

これは大会会場サントミューゼの裏側であろうか。けっこう街中なのですね。いい、いい。

 

受付?オシャレだ。

 

長野県のイメージカラーは突然、紫からオレンジに変わったんだっけ。

 

講評委員会も軌道に乗って。

 

上から受付あたりを見おろす。う~ん、やっぱりこの会場、オシャレだ。語彙が少ないので連発するが。それはそうだ、このサントミューゼには美術館もあるのだ。

 

う~ん、オシャレな長野大会に期待が高まる!

長野全国大会出場校第1号決定

2017年11月5日 / 未分類

長野県大会の結果

 

最優秀賞 【信濃毎日新聞社賞】【キャンバス賞】
木曽青峰高校 『Another Lifeが座る場所』 日下部英司・藤澤明穂・手塚万桜/作

 

となりました。よって長野県木曽青峰高校が長野県全国大会出場第1号となりました。

長野県大会(全国大会プレ大会)に思いを馳せて

2017年11月3日 / 未分類

本日より長野県大会である。そして、それは2018長野全国大会プレ大会である。

 

第34回長野県高等学校演劇合同発表会 (2018信州総文祭演劇部門プレ大会)
2017年11月3日(金・祝)~4日(土) サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター

http://w2.avis.ne.jp/~n-engeki/ken_new.htm

 

普段なら、ヘラヘラと訪ねていくところだが、今年は明日から修学旅行引率なので行けない。本日1日日帰りも考えたが、最近は無謀なことはなるべくしない。晴れた文化の日の青空の下、長野の大会を思うのみ。

 

あ、明日、長野全国大会代表校第1号が決まるのだ!たぶんこちらには来週まで書かないから、情報別に探してくださいね。(今までもそうしていると思うけど)

わりとよくある演劇部の話①

2017年11月2日 / 未分類

県大会は11月20日あたりの週である。地区大会が終わったのが、10月の半ば。その間1ケ月ある。いや、中間試験があり、修学旅行もある。だから実質稽古日数は少ない。やれる日は全て稽古だ。稽古、稽古、稽古。台本だってあれも直したい、これも直したい。もっと精度を高めるのだ!・・・と思っていたのは、地区大会直前のハイテンションの時だった。地区大会が終わってみると、「ちょっとしばらく休もう。あんまりそれだけに関わっているのよくないよな。そうだ、芝居観に行こう。」とすぐに部活動から引き気味になる顧問である。やはりせっぱつまった時しか人間は、いやこの顧問はエネルギーが出ないのかもしれない。

 

会議だ、修学旅行の打合せだ、研修のための観劇だ、と適当な理由をつけて部活にいかない日々が続いた。そろそろ言い訳のネタも尽きてきた頃、演劇の本の中に「やはり体作りが基本です。強靭な体が演技力を高めるのです。」と書いてあった。「これだ!」と顧問は叫んだ。(電車の中だったので心の中で)

 

翌日、顧問は颯爽と稽古部屋に出かけ、久しぶりに会う部員たちを前に渋く言っ放った。(注:「渋く」は本人がそう思っているだけ) 「やっぱりさあ、芝居の基本は体だよ。強靭な体が演技力を高めるんだ。」とほぼ本と同じことを言った。素直な部員たちはうんうんとうなづいている。「さあ、これから階段の上り下り走って10往復ね。それから腹筋100回、スクワット100回、腕立て50回、それから・・・」 ふだんは柔和な部員たちの顔がみるみる曇っていった。それでも顧問の「体作り開始!」の声とともに30人もの集団が階段の駆け上り下りを始めた。上から降りてくる一般生徒たちはひどく迷惑そうだった。

 

顧問は思った。「つらいだろうが、がんばれ。これもよい芝居創りのためなのだ。」 よい言い訳を作って、うれしそうに顧問は職員室に帰った。

 

 

せっかくセットを立てたのに、部員たちは階段へ走っていった。

 

体作りに励む。

 

翌日から「スペシャルメニュー」が考案された。

 

※写真は全てイメージです。

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