「2018年05月」の記事

週末は往復ハガキを書こう。

2018年5月25日 / 未分類

6月1日の1週間前である。6月1日は高校演劇人にとっては一大イベントの日である。そう、長野全国大会の入場整理券の申込み受付けが始まる日なのだ。

 

入場整理券を入手するには、まず往復ハガキを手に入れなければならない。コンビニでは売っていないかもしれない。郵便局には当然ある。そして応対する郵便局員は、久しぶりの往復ハガキ購入希望者に「往復ハガキですね?」と念を押し、どこかうれしそうに、懐かしむように、往復ハガキの入った引き出しを開けるだろう。そう、往復ハガキを利用するのは年に1回あるかないか。受け取るのもそう。同窓会とか。私のところにも先日前の学校の先生方の集まりを通知する往復ハガキが来た。毎年往復ハガキで来る。

 

高校演劇人も、全国大会に来てくれる方は毎年往復ハガキを使う。さらに今年3月の春季全国大会でも往復ハガキを使った人は、もう筋金入りの往復ハガキ人だ。郵便局の人もきっとあなたの顔を覚えているだろう。

 

今、間違えて「おおふくはがき」と打ったら「大福ハガキ」と変換された。これいいんじゃないですか。往復ハガキを書いて「大福」を呼び込みましょう。

 

【注意】受付は6月1日以降の消印があるものから有効です。慌ててはダメですよ。投函はあと1週間待ちましょう。

フライヤーを見てフライングにご注意

2018年5月22日 / 未分類

無理やり引っかけているタイトルで苦しいが、こういうことである。

 

全国大会のフライヤー(チラシ)が完成し、全国各都道府県の代表者の先生に送られた。表は出場校の上演順、タイトル、写真等が掲載されている。立派である。裏を見てみよう。例年通り往復はがきによる入場整理券申し込みの方法が記載されている。もうここまで来ると、全国大会の往復はがき申し込みは風物詩と言ってよく、ネット予約全盛の今、逆にこの超アナログ方法は希少かつ新鮮なのである。

 

そのことはまた折に触れて。さて受付開始は6月1日(金)からである。何を意味するか。その前に到着したはがきは受け付けられないということだ。どう判断するか? そう、消印で判断するのだ。6月1日の消印がついているものから有効なのだ。ということは6月1日に着くと見込んで例えば二日前の、5月30日に投函するとしよう・・・アウトなのである。

 

実はもうすでに申し込みのはがきは何枚か長野に届いているということだ。その熱意に胸が熱くなる。が、「送り返さなければならないんですよね・・・」と長野の若者は寂しそうにうつむくのだ。

 

皆さん、6月1日以降に往復はがきをわんさか送り、長野の若者をまた再び明るい彼に戻そうではありませんか。

 

往復はがき、フライングにご注意です。

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