春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会~上演校紹介③~

2017年3月11日 / 未分類


あっという間に最終日!(コメント入れます。「ホントに寂しいのです。」)

この日も充実の3作品です。(コメント入れます。「そう、気を取り直して。」)

香川の春フェス参加校+ひたちなか(茨城)の全国大会に出場した2校が共演です。

最後まで見逃せませんね。(コメント入れます。「必見です。」)

 

 

上演8 山口県立光丘高校(中国ブロック代表)

   『みえないいと』 作・緋岡篝(ひおか かがり)

 

【部の紹介】

「あきらめない。」をモットーに、上演ギリギリまで作品の世界を深め続けています。

お財布と時間が許す限り、日本国中のホールに出没し、貪欲に盗めるものは盗み続け、やれることはなんでもやります! 

舞台に余計な上下関係を見せないことを目指す「敬語禁止」ルールのおかげで、学年の隔たりも男女の溝もなく、仲間意識に溢れた親密さです。笑い声が絶えない部活ですが、一旦演技に入るとがらっと空気が変わります。

 

【上演作品について】

部員みんなでお互いの心情を吐露した語り合いから始まった作品でした。

ひとりぼっちだと思っていたけれど、実はみんなも同じような辛さや悩みを抱えていると知って、この作品を創る意味を感じました。

「みえない、いと」というタイトルにもあるように、「見える、見えない」を見つめ直したいとの試みから、無対象演技に挑戦しました。観客の方のイマジネーションの力をお借りして、見えないものを見える世界に変えていきたいと思います。

 

 

 

上演9 愛媛県立松山東高校(四国ブロック代表)

    『シヤワセタウン留学記』 作・越智 優

 

【部の紹介】

こんにちは!愛媛県立松山東高校演劇部です!

1年生10人、2年生12人の22人で活動しています。

部員数はここ数年でなんと4倍に増えました!

個性と二酸化炭素が溢れすぎて大変です(笑)

でもみんな優しくておもしろくてだいすきだー!

 

【上演作品について】

見所は?と聞くと、

『全部でしょ!』とある部員が言っていました(笑)

世界を救うなんて簡単に言っちゃいけないのかもしれないけど、

それでも私たちは、世界を救おうと思います。

 

 

 

上演10 岐阜県立池田高校(開催県代表)

    『ワンダーランド』 作・伊藤 貴晴

 

【部の紹介】

池田高校の特徴は身体を目一杯使った表現です。

日頃から走ったりダンスをしたり、体力作りに励んでいます。

部員は30名。男子6名、女子24名です。

演劇大好きな私たち!

観客のみなさまに演劇の楽しさを全力でお届けします。

 

【上演作品について】

今回の見どころはトライアスロン。泳いで、自転車に乗って、走ります。

最前列のお客様、飛び散る汗にご注意ください。

照明と音響にも注目してください。

多彩な音楽と、舞台上の単管に吊ったLEDライトが不思議な空間を演出します。

 

 

 

この3作品で、ほぼ今年度の高校演劇も見納め!(コメント入れます。「そうなんです、2016年産高校演劇。今年も豊作でした。」)

派手に ”打ち上げ!” と行きたいところですが、

そのためには、観客のみなさまの ”熱気” が、ぜひとも必要です!

みなさま、こぞって大垣市民会館にお越し下さい。

お待ちしてます。

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

追伸:より詳しい上演校の紹介が、

このHP内の『春季全国高等学校演劇研究大会』のコーナーにアップされてます。ぜひそちらもご覧下さい。(コメント入れます。「ありがとう、紹介してくれて。」)

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