広島から岐阜へ、そして宮城へ①

2017年7月25日 / 未分類

宮城全国大会は、ものすごい速度で近づいてくる。こちらは、資料作りで身動きできなくなる。毎年恒例である。

 

今年の宮城大会のプログラムには、この1年間を振り返って、いろいろと書いた。せっかくなので、もうここで紹介して、昨年の今頃、そう広島からここまでに至るまでをこの場でも振り返ってみたい。本当にもう1年だもんなあ。

 

待ちに待った全国大会、「宮城総文2017」がやってきました。ここに至るまでの本会の1年間の道のりを、記録メモ風に振り返ってみます。個人的な感想が入ることと、大会名称など略称を用いることをご了承ください。

 

【熱き熱き広島大会】2016年8月3日広島大会が終わってしまった。思えばすべてに熱い広島であった。人も熱い、降り注ぐ日の光も熱い、夜の繁華街も熱い、もちろんカープも熱い、そして広島の街中にあふれかえった赤赤赤の熱きTシャツ。翌日帰りがけに寄った宮島もとにかく暑く、食べた焼きガキも熱かった。千畳閣の板の間で疲れを癒す。涼しい風が吹き抜け、海が見える。30分間の幸せな“夏休み”だった。

 

  

  

    

     

 

【優秀校東京公演】8月27日28日東京・国立劇場。青森中央高、埼玉県立芸術総合高、静岡県立伊東高、岐阜農林高の4校が広島大会優秀校として出場。トップは大人気の青森中央、続々と人が入って満席に。この年から演劇の発表も座席指定制になったのもその人気が故。国立の舞台を美で染めた埼玉芸術、大胆な演出で観客を驚かせ、かつ納得させた伊東。ラストは岐阜農林。パワフルな青春ど真ん中ストーリーに、鳴り止まぬ拍手。演劇部門として誇らしかった。

 

   

 

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