フライヤーを見てフライングにご注意

2018年5月22日 / 未分類

無理やり引っかけているタイトルで苦しいが、こういうことである。

 

全国大会のフライヤー(チラシ)が完成し、全国各都道府県の代表者の先生に送られた。表は出場校の上演順、タイトル、写真等が掲載されている。立派である。裏を見てみよう。例年通り往復はがきによる入場整理券申し込みの方法が記載されている。もうここまで来ると、全国大会の往復はがき申し込みは風物詩と言ってよく、ネット予約全盛の今、逆にこの超アナログ方法は希少かつ新鮮なのである。

 

そのことはまた折に触れて。さて受付開始は6月1日(金)からである。何を意味するか。その前に到着したはがきは受け付けられないということだ。どう判断するか? そう、消印で判断するのだ。6月1日の消印がついているものから有効なのだ。ということは6月1日に着くと見込んで例えば二日前の、5月30日に投函するとしよう・・・アウトなのである。

 

実はもうすでに申し込みのはがきは何枚か長野に届いているということだ。その熱意に胸が熱くなる。が、「送り返さなければならないんですよね・・・」と長野の若者は寂しそうにうつむくのだ。

 

皆さん、6月1日以降に往復はがきをわんさか送り、長野の若者をまた再び明るい彼に戻そうではありませんか。

 

往復はがき、フライングにご注意です。

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