上演1 和歌山県立串本古座高校


学校紹介

 近畿地方の一番南、紀伊半島の、というよりも本州で一番南の和歌山県串本町にある串本古座高等学校です。黒潮おどる本州最南端・潮岬のちょうど根元にあたる場所にある串本校舎と、鮎釣りとカヌーで有名な清流古座川のほとりにたつ古座校舎にわかれています。どちらもまもなく創立百周年を迎える古い学校です。校訓は「質実剛健」と「進取創造」。串本校舎は教室から雄大なむ太平洋が望める、潮風と南国の陽光に包まれた明るい学校です。古座校舎は、豊かな緑に包まれていて、昼間はサルの群れが校庭のフェンスを揺らし、夜になるとシカやウサギ、ニホンカモシカなどがグラウンドを走り回ったりする自然にかこまれた美しい学校です。

部活紹介

 演劇部は、戦後すぐに創部され、古くは昭和43(1973)年に、「薔薇のベビィ」という作品で全国大会に出場したそうです。昨年はそれ以来43年ぶりに「扉はひらく」という作品で広島市の全国大会に出場しました。

 広島のみなさんにはたいへんお世話になり、ありがとうございました。今回は、初めての春季全国大会出場ということで、岐阜県のみなさんにお世話になります。どうぞよろしくお願いします。部員は現在、3年生が1人、2年生が3人、1年生が1人の合計5人です。少人数ですが、のんびりぼちぼち活動しています。

作品について

 自分たちが日頃考えていることを自分たちなりに考えて作品にしました。

 つたない舞台ですが、どうか最後までごらんください。

出場にあたって

 とにかく、「上げた幕」はどんなことがあっても最後までやって、きちんと「下ろす」ことを目標にしています。これがなかなかむずかしい。でもがんばります。

 

 

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