緊急告知!神奈川横浜春フェスの往復はがき受付は2月1日から。

2018年1月25日 / 未分類

はい、チラシができあがりました。

 

 

そしてその裏面には、夏の全国大会での往復はがきの受付と同じ文言が。

 

往復はがき受付期間2月1日(木)~14日(水)となっています。

 

と言うわけで、まだ上演校がすべて揃っておらず、上演日程も公表されていませんが、取り急ぎ往復はがきの用意だけはしておいてくださいね。関東大会甲府会場後、急ピッチで春フェスに向けて動いていきます。

※もう少し見やすく、トップページには載せます。

週末は往復ハガキを書こう。

2018年5月25日 / 未分類

6月1日の1週間前である。6月1日は高校演劇人にとっては一大イベントの日である。そう、長野全国大会の入場整理券の申込み受付けが始まる日なのだ。

 

入場整理券を入手するには、まず往復ハガキを手に入れなければならない。コンビニでは売っていないかもしれない。郵便局には当然ある。そして応対する郵便局員は、久しぶりの往復ハガキ購入希望者に「往復ハガキですね?」と念を押し、どこかうれしそうに、懐かしむように、往復ハガキの入った引き出しを開けるだろう。そう、往復ハガキを利用するのは年に1回あるかないか。受け取るのもそう。同窓会とか。私のところにも先日前の学校の先生方の集まりを通知する往復ハガキが来た。毎年往復ハガキで来る。

 

高校演劇人も、全国大会に来てくれる方は毎年往復ハガキを使う。さらに今年3月の春季全国大会でも往復ハガキを使った人は、もう筋金入りの往復ハガキ人だ。郵便局の人もきっとあなたの顔を覚えているだろう。

 

今、間違えて「おおふくはがき」と打ったら「大福ハガキ」と変換された。これいいんじゃないですか。往復ハガキを書いて「大福」を呼び込みましょう。

 

【注意】受付は6月1日以降の消印があるものから有効です。慌ててはダメですよ。投函はあと1週間待ちましょう。

フライヤーを見てフライングにご注意

2018年5月22日 / 未分類

無理やり引っかけているタイトルで苦しいが、こういうことである。

 

全国大会のフライヤー(チラシ)が完成し、全国各都道府県の代表者の先生に送られた。表は出場校の上演順、タイトル、写真等が掲載されている。立派である。裏を見てみよう。例年通り往復はがきによる入場整理券申し込みの方法が記載されている。もうここまで来ると、全国大会の往復はがき申し込みは風物詩と言ってよく、ネット予約全盛の今、逆にこの超アナログ方法は希少かつ新鮮なのである。

 

そのことはまた折に触れて。さて受付開始は6月1日(金)からである。何を意味するか。その前に到着したはがきは受け付けられないということだ。どう判断するか? そう、消印で判断するのだ。6月1日の消印がついているものから有効なのだ。ということは6月1日に着くと見込んで例えば二日前の、5月30日に投函するとしよう・・・アウトなのである。

 

実はもうすでに申し込みのはがきは何枚か長野に届いているということだ。その熱意に胸が熱くなる。が、「送り返さなければならないんですよね・・・」と長野の若者は寂しそうにうつむくのだ。

 

皆さん、6月1日以降に往復はがきをわんさか送り、長野の若者をまた再び明るい彼に戻そうではありませんか。

 

往復はがき、フライングにご注意です。

上演校打合せ会が行われた②

2018年4月15日 / 未分類

上演校打合せ会2日目4月8日(日)。興奮の上演順抽選会後、顧問研修会も大いに盛り上がり、2日目の朝を迎えた。当然上田市朝散歩に出かける。

 

寒い。関東ではここまでずっと暖かい気候が続き、ほとんど桜も散ってしまったが、全国的に低気圧が押し寄せてきたらしく、上田は暖かさに慣れた身にとっては寒い。使わないだろうな、と思いつつ持ってきたフリースが役立つ。

 

目指すは一点、上田城址公園。折しも「上田城千本桜まつり」が昨日から開催されている。

 

駅前に宣伝がど~んと。

 

ところが、やっぱり今年は桜の開花が早く、すでに満開を過ぎ、散りかけているらしい。HPを見ると、出店などは日程前倒しで営業を始めているらしい。

 

 

さあ、どうだ。上田城址公園。

 

 

 

まあでも何とか桜はもっていた。

 

出店がやたら多い。(昼間撮影)

 

朝、雪がちらついた・・・

 

会館に行くと、本日も上演校ごとに打合せと舞台下見。

 

 

 

さあ、本大会の前のプレお祭り、上演校打合せ会が終わった。しばし日常に戻る・・・。いや新入生歓迎公演が近づいている。お祭りは続行中である。

上演校打合せ会が行なわれた①

2018年4月14日 / 未分類

長野全国大会上演校打合せ会が、本大会会場となる「サントミューゼ・上田市交流文化芸術センター大ホール」で開催された。いよいよ長野全国大会に向けてカウントダウンだ。奇しくも打合せ会初日4月7日は、8月7日全国大会開幕日のちょうど4か月前になる。

 

4か月かぁ、長いなぁ、と思うあなたは若い証拠。おじさんおばさんは、この4か月という日々があっという間に過ぎ去って行くのを知っている。だって4か月前の12月7日ってついこの間ではないですか。その間各地でブロック大会が行われ、神奈川では春季全国大会が開催された。これから4か月だって、新入生歓迎公演をやり、新入部員が入ってきてにぎやかになり、ゴールデンウィークになって、全国大会のチラシができ、長野宿泊の予約をし、観劇整理券の申込みをし、春の地区の発表会に参加したらもう7月、あれよあれよと言う間に夏休みに突入し、暑いなあと思っていたら、もう8月7日、ということになるのだろう。きっとそうなる。

 

そんなことを考えながら、長野新幹線に乗って上田に向かった。

 

2月以来の上田市交流文化芸術センター、思わず広場に寝ころびたくなる。でもそうしている人が誰もいない。

 

2階に上がると、いよいよ大ホール入口。

 

オレンジカラーの長野の皆さんのお出迎え。

 

 

とにかくロビーが素敵。千曲川が見える。香川での春季全国大会・高松サンポートホールを思い出す。

 

前にお伝えした通り、ショッピングモールも近い。昨夏の全国大会・仙台イズミティ21を思い出す。

 

ここで講評委員会か。

 

 

会場は、わ~広い。舞台を見おろす感じ。

 

夕方から、いよいよ全体会。あいさつ等の後、長野県生徒実行委員会による上演順抽選会。全国大会の上演順抽選会は他の大会のそれよりかなり凝っている。

 

  

まずは上田市を紹介するビデオ上映。

 

 

そして寸劇のようなものがあり

 

信州総文マスコットキャラクター「信州なび助」が登場する。

 

ここまでは定番通り。さていよいよ上演順抽選に。

 

 

何かいろいろ指示があって、上演校代表生徒がいろいろ動かされる。最終的には舞台上に作ったあみだに沿ってイスに座る。目の前にはそれぞれ1枚の札が置いてある。

 

何と一斉上げだ~!

 

一瞬にして上演順が決まり、大歓声(悲鳴?) 

 

ああ、びっくり演出の上演順抽選会でした。長野生徒実行委員会、さすがです。

長野全国大会上演順詳細

2018年4月11日 / 未分類

以下の通りです。

 

8月7日(火)

上演1(10:40~11:40) 富山第一高等学校【中部日本】「僕らの青春ドキュメント」 ユウと愉快な仲間達/作
上演2(12:10~13:10) 香川県立丸亀高等学校【四国】「フートボールの時間」 豊嶋了子と丸高演劇部/作
上演3(14:10~15:10) 栃木県立栃木高等学校【関東】「卒業」 角海紀雄・栃木高男/作
上演4(15:40~16:40) 創成館高等学校(長崎)【九州】「髪を梳かす八月」 塚原政司/作
上演5(17:10~18:10) 長野県木曽青峰高等学校【長野県】「Another Lifeが座る場所」 日下部英司・手塚万桜・藤澤明穂/作

 

8月8日(水)

上演6( 9:40~10:40)  岡山県作陽高等学校【中国】「待ちの風景」 山崎公博/作 作陽高校演劇部/潤色
上演7(11:10~12:10)  宮城県仙台三桜高等学校【東北】「宇宙の子供たち」 クリアウォーター/作 仙台三桜高校演劇部/潤色
上演8(13:10~14:10)  北海道余市紅志高等学校【北海道】「おにぎり」 千葉和代・余市紅志高校演劇部/作
上演9(14:40~15:40)  京都府立朱雀高等学校【近畿】「青春讃夏(せいしゅんさんか)~僕らの時間~」 京都府立朱雀高等学校演劇部・中谷眞紀/作
上演10(16:10~17:10)  山形県立山形東高等学校【東北】「ガブリエラ黙示録」 奥山諒太郎・山形東高校演劇部/作

 

8月9日(木)

上演11( 9:40~10:40) 長野県松本美須々ヶ丘高等学校【関東】「M夫人の回想」 W.シェイクスピア/原作 郷原玲/翻案
上演12(11:10~12:10) 千葉県立松戸高等学校【関東】「Time After Time」 阿部 順/作

長野全国大会上演順決定!

2018年4月7日 / 未分類

①~⑤ 大会1日目8月7日(火)

⑥~⑩ 大会2日目8月8日(水)

⑪⑫  大会3日目8月9日(木)

となります。

年度当初に思う

2018年4月4日 / 未分類

桜は美しく咲き、美しく散っているが、我が机はこの通り。

 

 

前年度の資料と今年度の資料が積み重なりっている。まずここから整理と思いつつ、1週間。状況は変わらない。捨てるに捨てられない。桜の潔さを学びたい。

4月1日に思う

2018年4月1日 / 未分類

2018年4月1日である。年は変わらないが、年度が代わった。高校演劇も2018年度のスタートである。

 

まず4月7日(土)8日(日)と、本年度全国大会開催会場、長野県上田市のサントミューゼで「出場校打合せ会」がある。それが終わると、各校では新歓公演をやったりするだろう。5月や6月には、地区発表会などがあるかもしれない。夏に突入すると、いよいよ第64回全国高等学校演劇大会(第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文)演劇部門)の開幕である。これは8月7日(火)8日(水)9日(木)の日程。2週間後の8月25日(土)26日(日)には、東京・国立劇場で「優秀校東京公演」がある。そうこうしていると夏休みが終わって多くの県で地区大会が始まる。一部ではすでに6月から始まっている。10月になれば都府県大会、11月には北海道ブロックを皮切りにブロック大会が始まり、1月の関東ブロック大会まで続く。そして瞬く間に3月の春季全国大会へ。今度は愛知県豊橋市のPLATだ。

 

ああ、もうすでに1年先まで見てしまった。きっと振り返れば短い2018年度なのだろう。しかしこの1年は自分にとって特別な1年だ。これまで5年間やってきた、全国高等学校演劇協議会事務局長としての最後の1年だ。任期満了なのである。今日からやることが全て最後、最後となっていく。うれしくもあり、さびしくもあり・・・。いやいや感傷にひたってはいられない。「もしかしたらあるかもしれない演劇部」とともに、2足のわらじを履いて怒涛の1年を過ごすのだ。いつになく、気合いの入る4月1日。きっと昨日も含め、部活が休みだからだろう。だが昨年からの積み残しの仕事はまだまだ終わらない。ふと今年最後の花見をしに、散歩に出かける。

 

 

家から車で少し行ったところにある小川沿いの桜並木。

 

 

延々と続く。だから延々と歩く。

 

  

散歩する人、ジョギングする人、バーベキューの準備をしている人たち、家族連れ、カップル、みんな幸せそうである。そして自分も幸せ気分。いい4月1日を過ごした。決してエイプリルフールではない。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話⑤

2018年3月31日 / 未分類

というわけで、「もしある演部」、ブロック大会後の第1作。そして今年度最後の公演。よくやりました、その数約20公演。いい1年でした。

 

 

建て込み開始。

 

 

窓が重要ポイント劇。裏から見るのが好きだ。

 

 

ヤンキー次女役が一生懸命パネルをつなげていた。このかっこうが日に日にサマになってくる・・・。そっちの世界に開花してしまったか。

 

 

引越し(ラストのシーン)の荷物をたくさんの段ボールにまとめていく。

 

というわけで、公演無事終了。明日は4月1日。また1年が始まる。いい1年にしたい。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話④

2018年3月29日 / 未分類

「もしある演部」が取り組んでいる作品に、両親が家にとっておいたラブレター(束にが4つも5つもある量!)を読むシーンがある。

 

ふと見ながら思う。「今の高校生の親の世代ってラブレターを書いたのだろうか。」 コミュニケーションツールをフラッシュバックさせ、ポケベルにたどり着いたが、それがいつの時代だったか思い出せない。部員に聞く。「きょう家に帰ったら、お父さんかお母さんにラブレター書いたかどうか聞いてきて」と自分が高校生だったらそんなこと絶対できない(というかしない)行為のリクエストを出す。

 

その結果は聞いていない。聞くのが怖いからだ。あっさり「ラブレターはその当時ですでに死語だったそうです」と言われたって、もうどうすることもできないからだ。

 

「もうあと10年もするとこの劇、リアルタイムでできなくなるのだろうな」と思う。書き換えるとすると、こうかな。光一(次女の彼氏)「お父さんのパソコンの中に、いろいろ入ってましたよ。パスワードはずしたら(光一はパソコンが得意なのである)、お母さんとのメールがたくさん出てきました。」 4姉妹「ラブメだ!」(この使い方でいいのだろうか) う~ん、やっぱりダメだな。

 

 

   

 

両親のラブレターに興奮したり、恥ずかしがったり、しんみりしたり・・・やはり“手紙”はいい。

 

 

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