完全全国モード突入4日目、ついに完全な日が訪れる!

2017年7月24日 / 未分類

というわけで、やりました。完全全国モード突入4日目にして、1日フル全国資料作り。朝学校に行った途端、会議が入ったのには焦ったけど、それも30分。その後はどんどんどこ、さくさくさく、ゴーゴーゴーという感じて。(意味わからぬ擬音)

 

もちろん部活動も同時並行。指示は出す。でもすまぬ、今は顔を出せない顧問なのだ。

 

あと3日、ここで勝負だ。

完全全国モード突入3日目、しかし・・・

2017年7月23日 / 未分類

やるぞ、やるのだ、やらねばならぬ、絶対やる、何としてもやる、そう、大会9日前、でも今取り組んでいる資料作成は、大会前日のためのもの。だから資料疲労じゃなく、披露8日前だ。あせることない?いやいやそんなことない。他にもやることはたくさんある、でも一つ一つ思い浮かべていくと、いやになるから、考えず、今やるべきことに集中する。日曜日だって関係ない!

 

かっこいい、と思っているのは自分だけである。午前中は朝早くから、パソコンの前に。ガリガリ進む。(パチパチ進むのほうがいいかな) 気が付くと11時。おお、もう出かけなくては。そう、今日は新国立劇場に芝居を観に行くのだ。開演は13時。11時過ぎに朝ごはん食べたり(昼ごはん?)、身支度して、家族の自転車借りて、猛然と駅へ。新国立劇場小ホール(PIT)には予定通り10分前に着いた。

 

今日の芝居。「怒りをこめて振り返れ」 “Look Back in Anger” だ。   

 

 

汗をふきふき座席に座って、舞台を見ると、その舞台セットに圧倒!(舞台美術:二村周作氏) いや、こんなすごいの、観たことない。芝居の始まりの、中盤の、ラストのかっこいいこと。

 

1956年に、ジョン・オズボーンによって発表されたこの作品、そのタイトル通り、主役のジミーは、絶えず怒っているのだな。それも静かに怒ることは全くなく、常に声を張り上げ、相手(ほとんど奥さん)を罵倒し、半狂乱になってわめき散らし、よくここまで怒ることがあるな、と感心するほど、怒っている。何に怒る?ちっちゃなことから、社会の大きなことまで。今こういう人がいたら、人格破綻者と言われておしまいかもしれないが、今この芝居をやると言うことは、「君たち、もっと怒らなくてはダメだからね。何したり顔で納得してんの?」と言われているような気もする。怒りは人生の熱なのだな。

 

そんな怒り全力投球のジミー演じる、中村倫也という俳優もたいしたものだ。3時間の公演。圧巻である。

 

家に帰って18時。もう今日はいいだろう、だって日曜日だもの。全国モード半日編でした。

完全全国モード突入2日目、しかし・・・

2017年7月22日 / 未分類

全国大会10日前となりました。カン、カン、カン、カン、カン(カウントダウンの音)

 

土曜日です。しかし、そんなことは言っていられない、きのう遅れた分を取り戻すのだ。ネット系の仕事は家でこなし、学校に行って文書作りを、と思ったら、あれ、今日はサクサクつながる。う~む、きのう、ポケットwifiレンタルの短期契約したのになあ。まあ、いい。

 

と、本日丸1日、全国モードで行くかと思いきや、突然企画が成立した「おじさん立石界隈夕方彷徨」で、自分ともう二人のおじさん3人で、夕方の立石界隈の店を何軒か彷徨する。「立石」は、東京都葛飾区の街で、京成線沿線だ。有名な「柴又」は3つ先の駅だ。このあたり下町情緒あふれ、昭和の香りのする店が多く、ちょっとしたブームなのですよ。葛飾区出身(金町)の自分としては、懐かしく、楽しい夜だったのである。

 

ああ、なかなか全身全霊で「全国モード」になれない・・・

完全全国モード突入!しかし・・・

2017年7月21日 / 未分類

教室のクーラーの設定温度が少し下がった今年。とても快適である。

 

もちろん教室の話。教員の部屋はこれが頼みだ。

 

 

昨今、ようやく教員の長時間労働が話題になっているが(遅いなあ)、教員の夏場における労働環境にも目を向けてもらいたいものだ。

 

しかし、今年は慣れてしまったのか、何とかこれでしのいでいる。そう、そんなことは言っていられないのだ。本日より「完全フル全身全霊的全国モード」突入なのである。もう、全国のこと以外何も考えないのだ。

 

まずたまったメールに返信を・・・と、ネットが超不調!というか使えない。実は最近多いのだ。途方に暮れる。エアコンなし、ネットなし、の労働環境でいいのだろうか。

 

返信はスマホでチマチマと、あと文書作りに励む。「完全フル全身全霊的全国モード」は初日からつまづく。

 

夜は新宿で観劇。こまつ座「犬の仇討」

 

 

大谷亮介がしぶく、かっこいいのだ。

そして1学期終了。

2017年7月20日 / 未分類

結局、演劇実習公演、入場者数は

 

17日公開リハーサル 30名

 

17日第1回公演  100名

 

18日第2回公演   70名

 

19日第3回公演  130名

 

計330名。やればできるものだ。学校外からの観客も多かったが、演劇実習生徒や演劇部生徒が、家族や友人をたくさん呼んだのも大きい。大事なことだ。

 

とそんなことをしている間に、本日で1学期終了。ずっと演劇やっていたような気がする、ではなく実際そうだ。5月から7月にかけて、演劇部公演稽古と演劇実習公演稽古、同時展開。昼は実習、夕方は部活。その前は、新入生歓迎公演稽古で3月から4月。その前は、前年度の演劇実習公演を1月にやった。う~む、この年になって充実の(やりすぎの)演劇人生。

 

さて、もう本当に本当に「全国大会」モードに変身しなくてはならない。私の体の半分以上は、全国細胞で成り立っているのだ。(ちょっとこわい) だが、やはり残った学校の仕事を処理する。そうだ、今日中に終えるのだ。一晩寝たら、私は100%全国細胞人間になるのだ。

梅雨が明ける。

2017年7月19日 / 未分類

ようやく気象庁の山田さんも決断したようだ。関東他多くの地域で梅雨が明けた。振り返ると、梅雨らしくじとじと雨が降ったのは、6月後半の1週間だったようだ。

 

それでも、梅雨明け宣言されると、天気も気合が入るのかもしれない。暑さがぐっと増した気がする。さすが山田さん、天気との連携が取れている・・・なんてことを考えていたら、公演3日目、最終公演の時間が迫ってきた。

 

本日の予約は、すでに90名を超えている。会場である「演劇実習室」の前に行ってみると、予約をしていない入場待ちの生徒たちの列が。ん、入りきれるか。

 

いや、何としても入れなければならない。だって、友人だもの、本校の生徒だもの。入場者100名を超えて、すでに座るところがない。90分の劇、立ち見はかわいそうだ。

 

急きょ、ビデオ専任から、采配顧問に変身。実習生徒を呼び集め、桟敷席(直座り)を前に1列増やしても上演できるか、聞く。みんな了承して、黄色いビニールテープを一列前に貼りなおす。客席と舞台の境界ラインだ。待っていた生徒たち、30名ほど。案内して前列に直座りしてもらう。おお、すごい圧迫感。でも全員入った!130名超。演劇実習室新記録!

 

 

 

最前列の生徒たちには、役者が倒れ込んでくるかもしれないこと、つばをたくさん浴びることを告げて、受けをとる。

 

はい、そして最終公演、無事終了。カーテンコールは涙、涙の世界でした。演劇部上演とここがちょっと違うところ。演劇っていいな。

終業式まであと3日

2017年7月18日 / 未分類

3連休が明けて、今学期もあと3日。何とか先が見えてきた。しかしそのあと続く、全国大会モードでの怒涛の1週間文書作りを考えるとアタマがクラクラする。だから考えないようにする。

 

昨日初日公演が終わり、すでにビデオ撮影専任顧問と化した私は、ただ上演場所である「演劇実習室」の前を通り過ぎるだけ。一応チラっと中をのぞく。ちゃんと自分たちで稽古をしている。よろしい。

 

午後公演2日目。今日が一番予約が少なく、30名ほど。でも先生方や生徒が集まり、70名を超えた。ほどよい観客数。

 

 

 

受けはよい。特に初舞台の3人は、演劇の魔力にはまってしまったようだ。

 

唯一の使命であるビデオはちゃんととった。

海の日

2017年7月17日 / 未分類

夏休みとつながっていることの多い「海の日」。しかし今年の配列はいいのではないだろうか。学年末のあれやこれや、そして一息つく3連休、残りはあと3日。何とか乗り切れそうだ。

 

さあ、3連休最後の日と言ってもこっちは公演初日だ。昨日は結局通せなかったので、この日11時から通し稽古。欲張って「公開リハーサル」にして学校HPに告知。「いつ止まる(止める)かわからないスリルを味わいませんか」なんて書いたりして。

 

来るのは2、3人かなと思っていたら何と30人ほども。「これはちゃんとやらなくてはいけない」と思って(?)、ちゃんと通した。時間は90分。70分くらいだと思ったけど。前節やダンスも入れているからな。やはり自主公演は時間に甘い。稽古したシーンはみんな残したくなる、というか、カットが面倒なのでそのままやる。というわけで、例によって公開リハーサルが初通しとなった。意外によくつながった。

 

14時30分から、本当の第1回公演。事前に予約をお願いしたので、だいたい来る人数はわかっている。その数100人。それに当日分も加えて110人は座れる客席を作った。よかった、全員入った。よし本番開始。

 

 

 

お客様の反応は最高の演出家だな。何か月稽古してもできなかったセリフの言い回しや表情が、すぐできるようになる。90分の公演中、生徒たちはふだんの10倍速で成長する。スタッフワークも10倍速だ。

 

ふと気が付くと、やることがない。そう、いったん公演が始まるとやることがなくなる。仕方なく、ビデオなどを回す。演劇部顧問の最重要な役割、ビデオ係にたどりついた。

モード変換

2017年7月16日 / 未分類

連休初日の昨日は久々のoff日。いいもんだ。と時間があったので、久々に教員モードから全国モードへ。「第2回舞台技術創造講習会」の資料を作り出す。大好評だった昨年に引き続き、今年もやりますよ。しかも名称に「創造」を加えました。技術習得だけでなく創造への思いを込めて。

 

しばらくすると今度は親モードになり、中学校の総体会場へ。うちの中学三年生は陸上関係なので、陸上競技場へ行く。

 

炎天下の陸上競技場。中学生も大変だ。そして中学3年生にとって負ければ最後の試合。2年ごとにその必死な姿に心打たれる。

 

それにしても気象庁の山田さん、もう宣言してもいいのでは。駐車場から競技場に行くまで真夏の空で日かげありませんでしたよ。

 

連休2日目。本日は演劇モード。朝から1日、稽古。思っていたよりつながりがよくない。う~む。でも明日が本番だ。全てを生徒たちに委ねよう。と、すでに観客モードになる。

  

ダンスは照明を浴びてサマになる。

 

  

客席作り。明日は100人ほど来場予定。

 

音のチェックに余念がない。

毎日更新宣言をする時期なのだが・・・

2017年7月15日 / 未分類

いよいよ宮城全国大会2週間前である。8月1日から大会だから正確にはまだ2週間と3日あるが、私は2週間後の今日仙台入りするのでやはり2週間前なのだ。

 

本日海の日がらみの3連休初日。例年ならこのあたりで、喜々と「ブログ毎日更新宣言」をして、やれカウントダウンだの、現地情報だの、時には私小説風のものを連載したり(未完結)、昨年は「あなたが演劇部顧問に突然なった新人教員なら」なんてタイトルの読み物を連載したり(未完結)、とにかくひとりブログ上ではしゃいで、全国だ、お祭りだ、わ~い、わ~いと浮いているのだが、今年はちょっと違う。

 

毎日更新宣言しようかなあ、どうしようかなあ、ととても落ち着いているのである。

 

その理由は、なかなか気象庁が関東地方の「梅雨明け宣言」をしてくれないからだ。「梅雨明け宣言」してくれなくては「毎日更新宣言」できないなあ、と気象庁のせいにしているのである。

 

やはり梅雨明け宣言は、沖縄、九州と西の方から順番にしなくてはいけないのだろうか。7月に入ってからここ千葉県では毎日猛暑が続いているのだが。関東梅雨明け宣言担当の山田さんという方がいて、このところ毎日同僚に取り囲まれて「山田さん、もう決断しましょうよ」と言われているのではないだろうか。でも研究者肌で慎重な山田さんは「でもこの雲が抜けないと・・・」となかなか踏み切れないのであろうか。そしてギラギラ照り付ける太陽のもとで、「時機逸したかなあ」と一筋の汗を流しているのだろうか。(創作)

 

本当の理由は、今、自分の学校の公演直前だからですね。そう、私、ちゃんと演劇部顧問なのです。でも今回は正確に言うと演劇部の公演ではありません。「演劇授業」の公演です。そう、この学校には演劇の授業があって、その中の3年生18名で1学期末と2学期末に公演をやるのですね。

 

上演は17日18日19日の3公演。今まさに最後の追い込みなのです。(と言っても今日は休みだけど)

 

でも教員にとってこの時期の公演はとても大変。期末試験が終わって、採点もある、成績付けもある、会議もある、集会も多い、提出物も多い、突発的なことももちろん学校だもの、ある、というわけで思ったほど稽古に参加できない日々。そして今日は休んで疲れを取り、明日1日稽古して、明後日の本番に向かう、というそんな今日なのです。

 

ですから、本日はちょっと物理的にも精神的にも余裕があるのです。そしてふと仙台入り2週間前であることを思い出し、「さあ、いつ『毎日更新宣言』をしようか」ということをそのままここに書いているのです。

 

まあ、久々のご挨拶とさせてください。明日も書きますよ。

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