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長野県大会(全国大会プレ大会)に思いを馳せて

本日より長野県大会である。そして、それは2018長野全国大会プレ大会である。第34回長野県高等学校演劇合同発表会 (2018信州総文祭演劇部門プレ大会)2017年11月3日(金・祝)~4日(土) サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター普...
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わりとよくある演劇部の話①

県大会は11月20日あたりの週である。地区大会が終わったのが、10月の半ば。その間1ケ月ある。いや、中間試験があり、修学旅行もある。だから実質稽古日数は少ない。やれる日は全て稽古だ。稽古、稽古、稽古。台本だってあれも直したい、これも直したい...
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甲府に集う。

山梨県甲府市に集ったのは、関東ブロックの会議のため。そう、甲府は関東大会南会場の今年度の会場である。今年、2017年には関東大会が一つもないことは前に触れた。昨年度2016年度の関東大会は、クリスマスと晦日に、新潟と東京で終了した。2017...
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よくある演劇部の話⑧

地区大会が終わりました。県大会に推薦されました。ありがたきことでる。漢字で書くと「有難き」。そう、簡単に県大会に行けるものではない。ただひたすら感謝するのみである。部員に、観客に、審査の方々に。大会の審査方法や審査員構成はいろいろあれど、本...
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よくある演劇部の話⑦

地区大会がやってきた。本校は朝一のリハーサルである。朝7時に半分の部員が学校に集合し、4tトラックに荷物を積込む。会館で残りの半分の部員が荷物を降ろす。連携プレーである。不思議に思うだろうが、本校はM市の学校で、主にM市の学校が集まった地区...
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よくある演劇部の話⑥

前回の61分15秒に気をよくして、さらにカットと転換の効率化を加え、2回目の通し。さあ、夢の58分30秒代に乗るか!が、前半は前よりもペースが落ちている。また芝居よりも時間が気になってくる。さあ、後半、ここからどこまで縮められるか!と思った...
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よくある演劇部の話⑤

文化祭が終わりほっとして、台本カットになかなか踏み出せない。文化祭の上演は80分だから、23分カットが目標だ。しかしこれがなかなかうまく行かない。23分という時間が途方もなく、長い時間に感じる。台本を書く時と同じくらい考える。ふと散歩してい...
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よくある演劇部の話④

文化祭での上演は80分であった。これを地区大会用に60分に縮めなければならない。難題の始まりである。80分というのは、意外といい時間に収まったな、と顧問は思った。若いころ、文化祭の当日の朝に初めて通し稽古して、120分だった時の衝撃に比べた...
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よくある演劇部の話③

演劇部は文化祭に突入した。実質稽古期間、2週間と少し。そのうち舞台セット、衣裳、小道具作りに半分以上が費やされたが、いいのだ、もうやるしかないのだ。幕は上がったら、突き進むしか。と、かっこいいこと言っているのは、顧問だけで、部員たちは、転換...
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よくある演劇部の話②

気まぐれ顧問の気まぐれで、夏休みの終わりに創作に舵を切った「よくある演劇部」。最初の上演は文化祭。3週間後である。だが台本はない。夏休み中、ある既成脚本の稽古をやってきた部員たちは、どうこの状況に対処してよいかわからない。しかし気まぐれ顧問...