長野全国大会上演順詳細

2018年4月11日 / 未分類

以下の通りです。

 

8月7日(火)

上演1(10:40~11:40) 富山第一高等学校【中部日本】「僕らの青春ドキュメント」 ユウと愉快な仲間達/作
上演2(12:10~13:10) 香川県立丸亀高等学校【四国】「フートボールの時間」 豊嶋了子と丸高演劇部/作
上演3(14:10~15:10) 栃木県立栃木高等学校【関東】「卒業」 角海紀雄・栃木高男/作
上演4(15:40~16:40) 創成館高等学校(長崎)【九州】「髪を梳かす八月」 塚原政司/作
上演5(17:10~18:10) 長野県木曽青峰高等学校【長野県】「Another Lifeが座る場所」 日下部英司・手塚万桜・藤澤明穂/作

 

8月8日(水)

上演6( 9:40~10:40)  岡山県作陽高等学校【中国】「待ちの風景」 山崎公博/作 作陽高校演劇部/潤色
上演7(11:10~12:10)  宮城県仙台三桜高等学校【東北】「宇宙の子供たち」 クリアウォーター/作 仙台三桜高校演劇部/潤色
上演8(13:10~14:10)  北海道余市紅志高等学校【北海道】「おにぎり」 千葉和代・余市紅志高校演劇部/作
上演9(14:40~15:40)  京都府立朱雀高等学校【近畿】「青春讃夏(せいしゅんさんか)~僕らの時間~」 京都府立朱雀高等学校演劇部・中谷眞紀/作
上演10(16:10~17:10)  山形県立山形東高等学校【東北】「ガブリエラ黙示録」 奥山諒太郎・山形東高校演劇部/作

 

8月9日(木)

上演11( 9:40~10:40) 長野県松本美須々ヶ丘高等学校【関東】「M夫人の回想」 W.シェイクスピア/原作 郷原玲/翻案
上演12(11:10~12:10) 千葉県立松戸高等学校【関東】「Time After Time」 阿部 順/作

長野全国大会上演順決定!

2018年4月7日 / 未分類

①~⑤ 大会1日目8月7日(火)

⑥~⑩ 大会2日目8月8日(水)

⑪⑫  大会3日目8月9日(木)

となります。

年度当初に思う

2018年4月4日 / 未分類

桜は美しく咲き、美しく散っているが、我が机はこの通り。

 

 

前年度の資料と今年度の資料が積み重なりっている。まずここから整理と思いつつ、1週間。状況は変わらない。捨てるに捨てられない。桜の潔さを学びたい。

4月1日に思う

2018年4月1日 / 未分類

2018年4月1日である。年は変わらないが、年度が代わった。高校演劇も2018年度のスタートである。

 

まず4月7日(土)8日(日)と、本年度全国大会開催会場、長野県上田市のサントミューゼで「出場校打合せ会」がある。それが終わると、各校では新歓公演をやったりするだろう。5月や6月には、地区発表会などがあるかもしれない。夏に突入すると、いよいよ第64回全国高等学校演劇大会(第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文)演劇部門)の開幕である。これは8月7日(火)8日(水)9日(木)の日程。2週間後の8月25日(土)26日(日)には、東京・国立劇場で「優秀校東京公演」がある。そうこうしていると夏休みが終わって多くの県で地区大会が始まる。一部ではすでに6月から始まっている。10月になれば都府県大会、11月には北海道ブロックを皮切りにブロック大会が始まり、1月の関東ブロック大会まで続く。そして瞬く間に3月の春季全国大会へ。今度は愛知県豊橋市のPLATだ。

 

ああ、もうすでに1年先まで見てしまった。きっと振り返れば短い2018年度なのだろう。しかしこの1年は自分にとって特別な1年だ。これまで5年間やってきた、全国高等学校演劇協議会事務局長としての最後の1年だ。任期満了なのである。今日からやることが全て最後、最後となっていく。うれしくもあり、さびしくもあり・・・。いやいや感傷にひたってはいられない。「もしかしたらあるかもしれない演劇部」とともに、2足のわらじを履いて怒涛の1年を過ごすのだ。いつになく、気合いの入る4月1日。きっと昨日も含め、部活が休みだからだろう。だが昨年からの積み残しの仕事はまだまだ終わらない。ふと今年最後の花見をしに、散歩に出かける。

 

 

家から車で少し行ったところにある小川沿いの桜並木。

 

 

延々と続く。だから延々と歩く。

 

  

散歩する人、ジョギングする人、バーベキューの準備をしている人たち、家族連れ、カップル、みんな幸せそうである。そして自分も幸せ気分。いい4月1日を過ごした。決してエイプリルフールではない。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話⑤

2018年3月31日 / 未分類

というわけで、「もしある演部」、ブロック大会後の第1作。そして今年度最後の公演。よくやりました、その数約20公演。いい1年でした。

 

 

建て込み開始。

 

 

窓が重要ポイント劇。裏から見るのが好きだ。

 

 

ヤンキー次女役が一生懸命パネルをつなげていた。このかっこうが日に日にサマになってくる・・・。そっちの世界に開花してしまったか。

 

 

引越し(ラストのシーン)の荷物をたくさんの段ボールにまとめていく。

 

というわけで、公演無事終了。明日は4月1日。また1年が始まる。いい1年にしたい。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話④

2018年3月29日 / 未分類

「もしある演部」が取り組んでいる作品に、両親が家にとっておいたラブレター(束にが4つも5つもある量!)を読むシーンがある。

 

ふと見ながら思う。「今の高校生の親の世代ってラブレターを書いたのだろうか。」 コミュニケーションツールをフラッシュバックさせ、ポケベルにたどり着いたが、それがいつの時代だったか思い出せない。部員に聞く。「きょう家に帰ったら、お父さんかお母さんにラブレター書いたかどうか聞いてきて」と自分が高校生だったらそんなこと絶対できない(というかしない)行為のリクエストを出す。

 

その結果は聞いていない。聞くのが怖いからだ。あっさり「ラブレターはその当時ですでに死語だったそうです」と言われたって、もうどうすることもできないからだ。

 

「もうあと10年もするとこの劇、リアルタイムでできなくなるのだろうな」と思う。書き換えるとすると、こうかな。光一(次女の彼氏)「お父さんのパソコンの中に、いろいろ入ってましたよ。パスワードはずしたら(光一はパソコンが得意なのである)、お母さんとのメールがたくさん出てきました。」 4姉妹「ラブメだ!」(この使い方でいいのだろうか) う~ん、やっぱりダメだな。

 

 

   

 

両親のラブレターに興奮したり、恥ずかしがったり、しんみりしたり・・・やはり“手紙”はいい。

 

 

そして本当の春がやってくる。

2018年3月27日 / 未分類

春フェスが終わる。そして本当の春がやって来る。あたたかい。桜が満開に近い。桜は関東や全国の事務局の仕事につくようになってから、意識するようになった。3月下旬に春フェス、4月上旬に出場校打合せ会があって各地に行く。ちょうど桜が咲く頃だからだ。今パッと思いつくのは、島根大会の上演校打合せ会。会館2階ロビーから見た松江城の満開の桜に見とれた。あとつい最近の滋賀大会の上演校打合せ会。彦根城の桜は美しかった。桜にお城は似合う。

 

   

勤務校の桜もなかなかで、すぐに写真を撮る。芝生でレジャーシートを広げ、お弁当を食べる高校生たち。正解である。

 

  

所用で池袋・東京芸術劇場へ。都会の桜も美しかった。

 

今年は桜の開花が早い。4月7日8日の長野・上田での上演校打合せ会。桜はまだ咲いているのだろうか。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話③

2018年3月25日 / 未分類

「もしある演部」は3月を迎えた。1月に全国大会に推薦され、実感のわかないまま「おめでとう」「おめでとう」と言われ、いつの間にか「祝 全国大会出場」の横断幕が学校の一番目立つところに貼られていた。実感がわかないのは、全国大会が半年以上も先だからだろう。この横断幕も半年以上掲げられるわけで、うれしい面もあるがプレッシャーがどんどん大きくなっていく面もある。そうこうしているうちに学年末試験に突入し、こちらは大惨敗だった・・・のかどうかは知らない。

 

さて、どこの学校もそうであろうが、ブロック大会作品はしばらくお休みである。学年末試験終了後は、新歓公演の稽古である。それに先立ち3月下旬に地区のフェスティバル公演がある。4校が集まってそれぞれ上演する。会場は、市内のとてもいい劇場。やりがいがある。

 

 

 

選んだ作品は4人姉妹の話だ。ヤンキーの次女の彼氏の両親に大幅な変更を加え、次女の金髪もウイッグという設定にしてしまった。健全さ漂うお話に生まれ変わった、と勝手に思っている。

 

さて、上演は3月下旬に1回、4月に3回、計4回とした。4回もやるのは、ほとんどのキャストはダブルキャストなので、2回ずつやるため。ダブルキャストは、昨年の文化祭公演で取り入れて以来、2回目。キャスト数に比べて部員が多いことからくる措置だがやってみるとこれがなかなかいい。

 

同じシーンの稽古を2回やるから稽古時間は2倍かかるかと言うとそうではない。まずこちらのこだわりがなくなる。シングルキャストだと求める動き、表現ができるまで、何度もやり直すことになるが、それを2回やってると時間があまりにかかるので、要求が減る。つまり作り過ぎないで、基本的な言い回しと動きを覚えていく。最初の頃はシングルキャストの稽古時間の1.5倍くらいから始まるが、すぐに、1.2倍、1倍となる。演技者の呑み込みも早い。同じ役を他人がやっているのを見ることは大きな効果があるのだろう。そのうち同じシーンを2回やらなくても、他方に「ここ、同じようにやっておいて」と言うと、自分たちで練習して次にはできている。

 

そんなわけで、「もしある演部」の旬はダブルキャストなのだ。

 

※この話は一部フィクションです。

もしかしたらあるかもしれない演劇部の話②

2018年3月24日 / 未分類

久々の「もしある演」である。②と書いたが、たぶん②くらいだろう、ということである。確か①はブロック大会の前に書いたような気がする。運よく県大会でブロック大会に推薦されたあとのこと。

 

そうこうしているうちにブロック大会に突入。3泊4日の行程で開催県・開催会場に行き、リハーサルをし、温泉に入り、稽古をし、温泉に入り、本番を迎え、温泉に入ったブロック大会。何か温泉が最大の目的のようだが、そうではない。もちろん上演である。(当たり前か) しかしただ上演することではない。「万全の態勢で上演する」ということだ。万全の態勢=健康である。

 

この時期のブロック大会、インフルエンザが猛威を振るう。いかにインフルエンザにかからないようにするか。もちろん多くの部員は予防接種を受けた。それでもかかる場合がある。安心してはいられない。稽古の終わりには必ずネットで調べた、インフルエンザ、風邪対策を披露し、実践しようと誓い合った。さまざまな対策を実践しようとするから、けっこう忙しいのである。校内でのマスクはもちろん、家に帰れば加湿器ON。寝る時も加湿器ON、マスク着用。うがい、手洗いは小まめに。のど飴をなめ続け、ビタミンCを取る。しょうがを食べる。どこで調べてきたかわからない“あやしい”予防法も試す。

 

そんな甲斐あってか、誰ひとりインフルエンザにかかることなく、風邪で寝込むものなく、1月下旬を迎えた。長かったなあ。宿に入っても油断してはならない。温泉に入ったら湯冷めしないようにジャージを着こみ、寝る時は防寒具を来て寝る。もちろん使った濡れたタオルは加湿器代わりに部屋に干しておく。まあ、実際そうことをやっていたかは知らないが。

 

本番は「100%健康」であるように“見えた”。いつもの体の動き、身ぶりよりも10センチくらい大きく“見えた”。うん、それでいい。目的は達成したのだ。

 

全国大会に推薦された。顧問は考えた。「夏バテ対策に全力を尽くそう」

 

※この話はほぼフィクションです。

春フェスは明るく閉幕

2018年3月18日 / 未分類

いよいよ最終日が来てしまった。待ちに待った春季全国大会。始まれば終わるもの早い。それが大会というもの。横浜の街を自分に刻み付けるべく、やっぱり朝散歩。天気は最高だ。

 

 

横浜は何て美しい街なのだろう。

 

 

大さん橋に入り込む。絶好の朝散歩スポット。

 

 

朝日が昇る横浜ベイブリッジを眺め

 

傾きのあるウッドデッキ。「くじらのせなか」というそうだ。

 

いよいよ3日目、開場。本日は11時から昼をはさんで4本。

 

「高校演劇の春」は始まったばかり。

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アクセスカウンター

  • 306156総訪問者数:
  • 122本日の訪問者数:
  • 2015年1月11日スタート:

TOPへ戻る