春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会~上演校紹介③~

2017年3月11日 / 未分類

あっという間に最終日!(コメント入れます。「ホントに寂しいのです。」)

この日も充実の3作品です。(コメント入れます。「そう、気を取り直して。」)

香川の春フェス参加校+ひたちなか(茨城)の全国大会に出場した2校が共演です。

最後まで見逃せませんね。(コメント入れます。「必見です。」)

 

 

上演8 山口県立光丘高校(中国ブロック代表)

   『みえないいと』 作・緋岡篝(ひおか かがり)

 

【部の紹介】

「あきらめない。」をモットーに、上演ギリギリまで作品の世界を深め続けています。

お財布と時間が許す限り、日本国中のホールに出没し、貪欲に盗めるものは盗み続け、やれることはなんでもやります! 

舞台に余計な上下関係を見せないことを目指す「敬語禁止」ルールのおかげで、学年の隔たりも男女の溝もなく、仲間意識に溢れた親密さです。笑い声が絶えない部活ですが、一旦演技に入るとがらっと空気が変わります。

 

【上演作品について】

部員みんなでお互いの心情を吐露した語り合いから始まった作品でした。

ひとりぼっちだと思っていたけれど、実はみんなも同じような辛さや悩みを抱えていると知って、この作品を創る意味を感じました。

「みえない、いと」というタイトルにもあるように、「見える、見えない」を見つめ直したいとの試みから、無対象演技に挑戦しました。観客の方のイマジネーションの力をお借りして、見えないものを見える世界に変えていきたいと思います。

 

 

 

上演9 愛媛県立松山東高校(四国ブロック代表)

    『シヤワセタウン留学記』 作・越智 優

 

【部の紹介】

こんにちは!愛媛県立松山東高校演劇部です!

1年生10人、2年生12人の22人で活動しています。

部員数はここ数年でなんと4倍に増えました!

個性と二酸化炭素が溢れすぎて大変です(笑)

でもみんな優しくておもしろくてだいすきだー!

 

【上演作品について】

見所は?と聞くと、

『全部でしょ!』とある部員が言っていました(笑)

世界を救うなんて簡単に言っちゃいけないのかもしれないけど、

それでも私たちは、世界を救おうと思います。

 

 

 

上演10 岐阜県立池田高校(開催県代表)

    『ワンダーランド』 作・伊藤 貴晴

 

【部の紹介】

池田高校の特徴は身体を目一杯使った表現です。

日頃から走ったりダンスをしたり、体力作りに励んでいます。

部員は30名。男子6名、女子24名です。

演劇大好きな私たち!

観客のみなさまに演劇の楽しさを全力でお届けします。

 

【上演作品について】

今回の見どころはトライアスロン。泳いで、自転車に乗って、走ります。

最前列のお客様、飛び散る汗にご注意ください。

照明と音響にも注目してください。

多彩な音楽と、舞台上の単管に吊ったLEDライトが不思議な空間を演出します。

 

 

 

この3作品で、ほぼ今年度の高校演劇も見納め!(コメント入れます。「そうなんです、2016年産高校演劇。今年も豊作でした。」)

派手に ”打ち上げ!” と行きたいところですが、

そのためには、観客のみなさまの ”熱気” が、ぜひとも必要です!

みなさま、こぞって大垣市民会館にお越し下さい。

お待ちしてます。

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

追伸:より詳しい上演校の紹介が、

このHP内の『春季全国高等学校演劇研究大会』のコーナーにアップされてます。ぜひそちらもご覧下さい。(コメント入れます。「ありがとう、紹介してくれて。」)

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会より~上演校紹介②

2017年3月10日 / 未分類

いよいよ皆さまお待ちかねの二日目です!

たぶんこの日が、最初に満席になるのでは?(いきなりコメント入れます。「そんなことない。初日から満席です!を目指しましょう。」)

 

上演4 城北高校(熊本)(九州ブロック代表)

    『かげの歌』 作・ぼぶ☆れのん 潤色・城北高等学校演劇部

 

【部の紹介】

城北高校演劇部は、今年で創立27周年を迎えました。「ワンステージ完全燃焼」をモットーに、日々練習を頑張っています!現在は部員2名で活動しており、クラスメイトが助っ人に来てくれるなど、とても恵まれている部活動です。

今年は城北高校創立五十周年特別記念公演を行う予定です。

イマジネーションからクリエーションへの総合芸術と呼ばれる演劇部の活動を通して、更に成長していきたいと思います。

 

【上演作品について】

私たちは、このかげの歌という「等身大の女子高生物語」をいかにリアルに演じるか!ということに気を配りながら練習してきました。なかなか演者の時間が合わず、先生曰く「練習時間は一番少ない」ということでした。

大道具に関しても夜遅くまで制作していると、美術部の友だちが手伝ってくれたりと、たくさんの力を貸していただきました。

笑いあり、涙ありの恋と友情の物語です。二人のキャラクターの個性を楽しむのと同時に、感情移入していただければと思います。

 

 

上演5 北海道新篠津高等養護学校(北海道ブロック代表)

    『どんぐりの学校』 作・山田 勇気

 

【部の紹介】

2年前に創部したばかりで、顧問も部員も右も左もわからず、ここまで無謀にも挑戦してきました。ここまで、2回の大舞台を経験し、お客さんに笑ってもらったり、感動してもらえる、あのたまらない瞬間の中毒になってきている私たちです。

普段の部活動は3時半から4時半までの1時間。しかも週2回。大会前などは強化練習として月~木まで5時まで練習。日曜日も練習することもあります。今年度は初めて夏季合宿を経験し、高文連の大会に挑戦しました。

 

【上演作品について】

 「どんぐりの学校」は部員たちの過去の辛い経験や現在の思いなどを聞き取り、部員のキャラクターを存分に生かしながら書いた脚本です。稽古中に、辛い過去を思い出し、涙した日もありました。彼らが自分の身と心を削り、向き合った舞台は必見です! 

そして思いっきり笑ってください。

 

 

上演6 青森中央高校(東北ブロック代表)

    『ジンコちゃんの世界』 作・畑澤 聖悟

 

【部の紹介】

3年生を含む28人でこの大会に参加させていただきます!部員達はみんな仲が良く、いつも楽しく部活しています。

全員で演じるアンサンブルや、音響を全て口だけでやるなど、カラダを使うことが多いので、体幹トレや筋トレを毎日やっています。部員が筋肉痛で悲鳴をあげることもよくあります。そんな時は部員同士で励ましあったり、注意しあったり、切磋琢磨しながら頑張ってます。そうやってできあがったアンサンブルを本番でお客様にご覧頂くのが楽しみだったりします。
    
【上演作品について】

見所はやはりアンサンブルです!練習をたくさん積んできました。一人一人の顔の表情、目線のひとつひとつにも注目して欲しいです。ミジンコやミドリムシなどの微生物が登場しますが、歩き方や喋り方にも違いがあります。細かいところもご覧いただいて、楽しんで頂けると嬉しいです!

 

 

上演6 名古屋南高校(中部日本ブロック代表)

    『Take Me Deeper!!!』 作・名古屋南高校演劇部

 

【部の紹介】                                       

はじめまして。名古屋南高校演劇部です。

男子8人・女子26人の計34人で毎日元気に活動しています。部員一人一人の個性を大切にし、名古屋南にしかできない演劇をすることを大切にしています。

練習はにぎやかで笑いが絶えません。部員同士の仲の良さがこの部活の原動力でもあります。   

Twitterで公演情報発信中です! → @meinan_drama

 

【上演作品について】

今回上演する「Take Me Deeper!!!」は、昨年春の脚本会議で生まれました。世界史の教科書で学習した古代エジプトの「死者の書」の中の「最後の裁判」の記述から着想を得た原案は、試行錯誤の末「無意識の罪」というテーマを持った脚本に発展していきました。古代エジプトの世界観と現代の高校の教室を組み合わせた舞台になりました。

「Take Me Deeper!!!」には部員それぞれの全力が詰まっています。ぜひご覧ください。

 

 

という、豪華4本立て!

二人芝居から部員全員キャストまで、あるいは、裸舞台からスタッフの総力結集形まで、

バラエティー豊かな4作品!この4本を見れば、「高校演劇の魅力が分かる!」といっても過言ではない。

この日の整理券はあとわずかです。(コメント入れます。「祈願。当日も含め全員入れる満席。」)

お申し込みは、お早めに!(コメント入れます。「今すぐスマホで!」)

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

 

春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会より

2017年3月8日 / 未分類

全国の高校演劇ファンの皆様、
いよいよ《春フェス2017岐阜(大垣)大会》の開幕まで、2週間を切りました。
整理券の申し込み状況は、
18日400枚/19日850枚/20日600枚
と日によってかなりの差がありますが、
まだまだ十分に空きがあります。
(整理券の配布予定枚数・・・日にち毎に1000枚ずつ)
より多くのお客様のご来場を期待してますので、
ぜひ、Web予約をよろしくお願いします。
 
そこで、あらためて出場校の紹介を!まずは初日18日(土)から。
 

上演1 和歌山県立串本くしもと古座こざ高校(近畿ブロック代表)

    『さち あゆみ』 作・望月慧佳  補作・出口琴子、谷口克朗

 
【部の紹介】
現在部員は、3年生1名、2年生3名、1年生1名の合計6名。
1973年と2016年(今年度)の2回、夏の全国大会に出場。
今年度は、6月に紀南地区発表会で『扉はひらく』上演~8月には広島全国大会で『扉はひらく』(創作脚本賞を受賞)。10月には『幸と歩』で和歌山県大会最優秀賞、11月近畿大会で『幸と歩』(優秀賞受賞)。そして、春フェス! 忙しかった!!
 
【上演作品について】
初演の県大会では、台本が完成したのが本番の5日前。ひとつの舞台が終わったら、分からなかったことの答えも見つかる代わりに、必ずいくつかの新しいキズやアナやホコロビが見つかる。そいつを修理しながらまた次の舞台にむかう。そんな風にしてこの『幸と歩』の舞台もできてきました。だから、今回お見せする舞台も、「完成品」ではなく、まだまだわからないことばかりの「途中経過」の作品なのです。すみません、こんな舞台ですが、どうか観てやってください。
 
  
 
 
上演2 新潟県立新潟工業高校(北関東ブロック代表)
    『誰が為に鐘は鳴る~インダストリアル・マーチ2~』 作・引場道太と新工放送部ドラマ班/作
 
【部の紹介】
新潟工業高校放送部です。演劇部ではなくて放送部です。普段は、放送の大会(NHK杯)とかに出場しています。
そんな私たちですが、「TVドラマ」を作るのなら、演劇も「ドラマ」でしょ!の顧問の一言から、演劇大会に出場し始めて今年で3年目。そして、なんと夢の春フェス出場!嬉しさのあまり、卒倒しそうです。
『熱く・楽しく・一生懸命』をモットーに、全力でいい芝居を上演したいと思います!
 
【上演作品について】
まあ、何はさておき、9月の地区大会前がヤバさのピークでした。
台本作りが行き詰まり、作り直し(それも頭から)が決まったのが93日、上演は924日。
顧問の先生曰く「ミジンコ並の才能が枯渇した」そうです。
でも、みんなで支え合い、鼓舞し合い、上演5日前に完成!
団結力もMAXまで高まりました。
全国大会に向けて、さらにワンランクアップを目指します!
 
 
 
上演3 専大松戸高校(南関東ブロック代表)
    『ハブレット』 作・田村和音美
 
【部の紹介】
専修大学松戸高校演劇部は、男子5人、女子7人の12人で活動しており、ベイマックスからママまで個性豊かなキャラクターがそろっています。和気あいあいと活動していますが、メリハリがないのが玉に傷です。そんな私たちですが、初めて手にした全国の舞台、今までの先輩たちの思いも背負って全力で演じ切ります! 応援よろしくお願いします。
 
【上演作品について】
私たちの作品『ハブレット』は笑いやギャグシーンが多いですが、いじめ問題をシェイクスピアの『ハムレット』に絡めて作り上げました。
「『ハムレット』の有名な台詞”To be, or not to be.” ―いったいこれは何が言いたかったのか」
みなさん一人ひとりの”To be, or not to be.”の答えを考えていただけたら嬉しいです。
 
 
 
初日は今現在、空席が一番多く残ってます。(コメント入れます。「がんばりましょう!」 
でも、上演作品はどの学校も見応えが十分(コメント入れます。3作品とも観てるけど、面白さ保証します。)
とても楽しみですね。(コメント入れます。「はい!」)
 
   春フェス2017岐阜(大垣)大会実行委員会

春フェス、本日よりネット受付開始!

2017年2月25日 / 未分類

春フェス実行委員会が作っている、大垣春フェス公式ツイッターが素晴らしい。

 

https://twitter.com/gifudrama

 

申込はがきの集約状況があり、都道府県別の応募状況の円グラフがあり、大垣市民会館の舞台裏写真があり、超充実の春フェス情報源である。もうこれは行くしかないではないですか、皆さん。新幹線で直結している、関東圏、近畿圏の皆さん、さらによろしくお願いいたします。

 

さあ、そして第1弾はがき申し込みが終わり、今日から第2弾ネット受付ですよ。これは便利。ちょっとのぞいてみるとうれしい情報が。

 

臨時バス増便します。

 

そうか、もともと臨時バスを予定していたのですね。今回の唯一の心配は、大垣駅から会館までのアクセス。定期バスはあるが、時刻表はまだ調べていない。徒歩だと30分は覚悟しそう。臨時バスがあれば安心ですね。

 

さあさあ、ネット申し込みしましょう。

 

  

朝お参りに行った神社の桜。春は確実に近づいています。来週から3月です。

 

 

 

 

第九で大工が家を建てた②

2017年2月24日 / 未分類

そんなわけで、公演会場である多摩美術大学へ。

 

多摩美術大学、初めての訪問。現勤務校には芸術科とう美術・工芸に特化した科(学年1クラス)があり、進路決定シーズンになると、タマビ、ムサビ、ニチゲー、ゲーダイなどの学校名が飛び交うが、それらの学校には全く行ったことがなかった。トーキョーゲーダイなどは今そのかなり変わった学生像を描いた本が話題になっていて、やはりどうしても美大とか芸大というのは、行く時に不安と期待が高まる。それに何と言ってもタマビと言えばユーミンだ。

 

場所は東急大井町線「上野毛(かみのげ)」というところにあった。音から頭髪の聖地にも聞こえるが、近くに自由が丘があったりして、おしゃれっぽい街である。というか、このあたりは街のどこに行っても落ち着いていておしゃれである。

 

駅から歩いて約5分、あこがれのタマビへ。

 

 

早速の上演案内。

 

 

演劇スタジオがあり、意外に演劇大学っぽい。

 

昔の大学演劇サークルと言えば、このような小屋のような場所で、メラメラと演劇を創っていた。だいたい2浪して3回くらい留年している、見た目は30歳くらいのひげをはやした長老のような先輩がいて、下宿に帰らず稽古場で寝泊まりしていたものだ。そんな人に会うと大学生になったんだなあ、と思ったものだ。

 

 

公演はこちらの新しい建物の中のスタジオで行われた。

 

この公演はすごかったなあ。ホントに第九全曲かけました。第九ってのは4楽章からなっていて、トータルで80分くらい。最後の第4楽章が有名な合唱が入るやつです。楽章と楽章の合間にベートーベンが出てきて、彼の人生の一コマを演じていくのだが(ここも面白かった)、音楽が始まると、まさに第九で大工で、大工さんたちが家を創り、国家を創り、世界を創っていく、まあ壮大な話なのでした。そして演出や演技も壮大で。

 

音楽とセリフがリンクしているのですね。つまりティンパニーなど打楽器系の音など盛り上がるところがあるでしょう、その時のセリフが決まっているのです。楽章のラストの音とセリフも同じタイミングで言います。第九はもちろん生演奏でないから、役者が全部音楽に合わせてセリフを言っているのですね。セリフだって1人で言ったり2人で言ったり集団で言ったりするわけで、しかもずっとしゃべっているし、しかも時として20人以上の役者が動き回るから、音もちゃんと聞こえているかどうか。1秒のずれも許されないってことですよね。う~ん、どうやって稽古したんだろう。

 

高校演劇の大会だと60分という枠が決まっていて、それに収めるのに苦労して、通し稽古しては、昨日は59分30秒だった、今日はみんなの調子がよかったので、58分50秒だったなんて言ってるけど。もちろんプロだって日によって2、3分の違いはある。いやいや作者がのってしまって日に日に新しいシーンを付け加え、楽日は初日から30分延びた、なんてこともある。

 

この「大工」は、CDが82分15秒だとすると、芝居も82分15秒なのだ。(プラス楽章の間のベートーベンの話) 生である演劇の自由さを逆手にとって制約の中で産みだされた学生たちの圧倒的なパフォーマンス。感銘を受けました。

第九で大工さんが家を建てた。①

2017年2月20日 / 未分類

春季全国大会@岐阜大垣までようやく1ケ月を切りましたね。

 

関東大会が12月に終わってから、予期していたことだが、この1月2月の長いこと。でもやるべきことはいくらでもあるし、次から次から来る。あれやこれやと忙殺されながらも、何とか時間を見つけて演劇公演に出かける。プロの芝居はもちろん、大学、専門学校の卒業公演も行く。週2回ペースだ。

 

そんな中で、もう1ケ月以上経ってしまったが、多摩美術大学上野毛キャンパスで上演された、柴幸男・作/演出の「大工」を報告してみたい。(上演日1月14日15日、柴幸男ゼミ上演制作実習として)

 

チラシにはこんな言葉がある。「『大工』は『第九』と共に上演される。すべての台詞は第九と重なり、第九の調べで家が建つ」

 

第九で大工か。実は私、とても短い期間だが、クラシック音楽ファンであった。(英語ではclassical musicって言うんだよね)中学校1年の時に親しい友人の影響を受けてクラシックを聴き始めたのある。シューベルトに始まり、ベートーベン、ブルックナー、モーツアルトにマーラー、チャイコフスキー、ショスターコヴィッチなどなどなど。1日に2時間は自室に籠り、レコードにとても神経を使って針を落とし、交響曲や協奏曲をとても集中して聞いたものである。決して寝転がったり、本を読みながら聞きはしない。ほとんど正座状態で、目をつぶることなく、聞いていた。おかけで、有名な曲のメロディはだいたい覚えた。CMなどで使われる有名なフレーズだけでなく、そこにつながる流れを追っていくのが楽しみだった。

 

第九、これはもう何回聞いただろう。最初のレコードはカラヤン指揮ベルリンフィル、次にカール・ベーム指揮ウイーンフィルという定番を購入し、そして当時最高傑作と言われた、フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団のレコード2枚組を手に入れた。どこで買ったか覚えてはいないが(秋葉原の石丸電気だったか)、あの時の喜び、家に持って帰る時の落としてはいけない、誰かにぶつけてはいけない、電車の扉に押し付けてはいけない、という緊張感は覚えている。

 

第九で有名なのは第4楽章、「歓喜の歌」である。そう、「歓喜の歌」をまさに「歓喜の声」とともに手に入れたのである。

 

今チラッとネットで見たら、このアルバム、CDで売っているんですね。これはLIVE版で、あのフルトヴェングラーが指揮台に向かう時の足音が入っているんですよね。

 

さあ、そんな第九を使った大工の物語。これは観に行かないわけにはいかないではないですか!

 

(続く)

生徒実行委員長・河野さんより岐阜のおススメスポット

2017年2月16日 / 未分類

さあ、うれしいうれしい河野さんからのお便りです。今回は何と岐阜のおススメスポットを紹介してくれますよ。
 
 
沢山のハガキ、ありがとうございます!
まだまだ一日目、三日目には余裕があるのでどしどし送ってくださいね👮👍


さて!今日は岐阜の魅力を紹介します!!
大垣周辺で私が一番オススメのスポットはここです!💁💁💫

養老公園の『養老天命反転地』!!⚡️⚡️


ここはアニメ『聲の形』に出てきたことや、とても破天荒な公園として有名で、一日いても飽きません!!
それもそのはず、なんとここは世界的に有名なアーティストの”直接体験できるアート作品”なんです!
最初は「おおなんかよくわかんないけどすごーい!!」って感じなんですけど、

よく見るとハッとするような作品ばかりで、色々な見方があって 面白いんです!
不思議な感覚を楽しんだり、面白い写真を撮って楽しむこともできますし、

色々な角度から見てこういうことを表現しているのかな、なんて考えながらみても楽しめます。😔💭💭
装置の参考にもなりそうですね!!
言葉で説明するよりも行ってもらった方がわかるとおもいます!!
とにかく”すごい”んです!!💫💫
私も友達と行ったら破天荒に楽しかったです!!😆🌈🌈
とっても楽しい写真も沢山取れました!!📷☀
サービスということで私が撮った写真も載せちゃいますね😗😗💋
楽しさ伝われ〜⚡️⚡️

  


でも一つ!
インヒールやヒールのある靴を履いて行った友達が、翌日筋肉痛に襲われて階段を登るのに苦しんでいました、、、笑
もし行く時はスニーカーなどの動きやすい靴を履いていくことをと勧めします!✋⚠
また翌日に上演を控えている上演校さんも、

上演前に行ってはしゃぎすぎると筋肉痛になるかもしれないのでお気をつけください笑

養老公園は他にも歴史を感じる建物や、美しい自然を楽しむことが出来る公園でもあります!🌱
私の大好きな公園です!
朝は養老公園、昼は観劇、翌日筋肉痛。なんて日を岐阜で過ごしてみませんか?👀💓

 
 河野琴美

 
これは大人も行って遊ばなくてはいけませんね。
 

仮チラシが出来ました!

2017年2月14日 / 未分類

紛失中の携帯(スマホ)も昨日東京駅で無事入手。4日ぶりに我が懐に帰還しました。落とした2時間30分後に居場所がわかったのに、手に戻ってくるまで4日間かかったという得難い経験でした。しかし東京駅の忘れ物扱い所、けっこう並んでいるのですね。私のように受け取る人は少なく、みんな落としてしまって途方に暮れている感じ。すみやかに見つかることを祈っています。

 

さて、岐阜大垣春季全国大会の仮チラシが送られてきました。以下です。大きくして見てください。

 

   仮チラシ(表)

 

   仮チラシ(裏)

 

さて、往復はがき申し込みもあと1週間を切りましたね。今のところ19日(日)が断トツに多く、次に21日(月・祝)、18日(土)の順だそうです。でも各日とも今はまだ800枚に行っておりません。確実に観るために、みなさん、往復はがきを買いにいきましょう。

携帯(スマホ)を落として

2017年2月12日 / 未分類

携帯(スマホ)のない週末を送っている。まあ、大変かなと思ったが、2日目くらいになると、そうでもなくなってくる。本日4日目、完全にアナログ人間に戻っている。昨日新宿に芝居を観に行ったが、その行き帰りも本を読んで充実した時間を過ごした。

 

携帯を持たない1日目は、無意識にスマホを求めてポケットを探ったり、業者に電話しようとして「あ、ない」と思ったり、そもそも家に連絡しようにも公衆電話がなく、知人に連絡しようにも電話番号を知らず、電車の乗り換えの時間もわからないので、小走りになったりした。外国人の先生に、feel strange と伝えたら、彼は feel naked (裸のようだ)と返してくれた。うん、うまい。

 

でも何でこんなに落ち着いていられるのか。それは、私の携帯の居場所がわかっているからだ。今彼は、郵便局の中にいる。つまりこういうことなのだ。木曜日に中野に芝居を観に行く途中(1月2月けっこう芝居観てます)、新宿駅での乗り換えの時、携帯を落とした。(と後でわかった)芝居に定時に行くのはあきらめ、中野から新宿に戻り、落し物はないか尋ねたが、当然あの新宿駅だ。すぐに見つかるわけはない。しかも電車の中で落とした可能性がある。一応名前の携帯番号を登録し、2か所改札所を確かめ、そしてとりあえずあきらめ、中野にまた向かった。その時はかなりうろたえていた。やはり今、携帯(スマホ)を落とすということは大変なことなのだ。携帯には膨大な情報が入っている。仕事をしている人にとっては致命的なことなのだ。それを聞いた知人は「本当か、大変だな!」と言い、家人は「やだ~」と電話口でわめいた。もともとわめく(ように聞こえる)人なのだが、普段の数倍大きかった。まあこれも40分遅れて入った芝居が終わった後のことなのだが、その芝居、とても面白かったのだが、集中できなかったなあ。

 

さて、その芝居が終わった後、知人の電話を借りて、JRに電話をかける。失くしてから約2時間半後。あるわけがない。とJRのとても丁寧な対応の男性は言った。「新宿駅に届いてますよ。」 何と、もう戻らないか、少なくとも発見まで1週間はかかるであろうと覚悟していた彼が、今新宿駅にいる。「今すぐ取りに伺います。」 男性は申し訳なさそうに言う。「あの、今日はもう閉まってしまうんです。」 「明日取りに行きます。」 男性はさらに申し訳なさそうに言う。「あの、明日は東京駅に送ってしまうんです。」 「じゃあ、東京駅に行きます。」 さらにさらに申し訳なさそうに男性は言う。「郵送で送るので、明後日土曜日は祝日なので配送されません。日曜日も配送されません。到着するのは月曜日です。」 「はあ、はあ、はあ・・・わかりました。」 あまりにも多い忘れ物に個別対応しきれないのだろう。わかる。しかもとても丁寧だったので、感謝の言葉を告げて、携帯なし生活に入った。明日満を持して、彼を東京駅に迎えに行く。

 

そんなわけで、この間電話をかけていただいた方、すみません。「電源が入っていないか、電波の届かないところにある」と言う音声の理由はそういうわけだったのです。また折返し連絡します。

 

実は、この週末もけっこう大変なことがあって、今日は1日それにかかりっきりで、わりとさんざんなことが続いているのだが、見方を変えれば、いいこともあった。

 

一つ、久々にアナログ生活を味わえたこと。二つ、彼の重要性がさらにわかって、ちゃんと設定をしっかりやろうと思ったこと。三つ、中野の劇場がわからなくて、道を歩いていた青年に聞いたら、「あ、ぼくもそっちの方に行くんで一緒に行きましょう。」ととても優しく案内してくれたこと。四つ、受付で4300円のチケット代を払おうとしたら、財布の中に4250円しかなく、コンビニに行こうとした寸前に、バッグの中に1000円入っていたことを思い出したこと。五つ、JRの男性の対応。そして六つ、落としたすぐ後にそれを届けてくれた人がいたこと。日本の良さを再認識。

我らが生徒実行委員長・河野さんより

2017年2月5日 / 未分類

本当にね、ブログ更新しなくてはいけないと思っているのですが、諸般の事情で時間が取れない日々を送っています。
 
そんな時にね、お便りくれるんですよ、岐阜大垣春季全国大会生徒実行委員長の河野さんは!しかも写真付きで。今、岐阜県は高校演劇的都道府県魅力度ランキングのぶっちぎりトップにおります。これもすべて河野さんのおかげです。
 
 

皆さんこんにちは!
春フェス生徒実行委員長の河野琴美です!
三年生の私は卒業が近づいてきて、制服がコスプレになる日が近づいてきました😔✋
ほかの三年生のみなさんもあと少し、、、卒業式までの日々を精一杯楽しみましょうね!!😕💡

さてさて!昨日、2月1日は整理券申し込みハガキの受付開始日でした!するとなんと!!
初日から40通も届いていました!!🙌🙌🎉
そしてさらに驚くことに配達日指定郵便で、31円の追加料金を払ってまで初日に届けてくださった方も!
しかも、北海道から 、、、😀😀💓
本当に、本当に、ありがとうございました。

また今日も180通あまりのハガキが届いていて、
作業が大変で嬉しいやら辛いやら・・・やっぱり嬉しいやら!!😆😆
みなさんも楽しみなんですね!☀☀
期待して頂いて、私たちもうれしいです!!

「岐阜でよかった!」と思ってもらえるよう、
たくさん準備をしてお待ちしています!
とっても充実した春フェスになるように案をねってます!

整理券の申し込みは始まったばかりです。
ぜひ、これからもどしどしご応募ください!!
⚠ハガキは往復はがきです!!お忘れなく!!

 

 
 
 
とまあ、何と楽しく、読んでいてわくわくするようなお便りでしょう。写真もいいなあ。
 
そうなんです、現在入場整理券受付中。1年に一回使う往復はがき。今年度は二回になりました。まだの方、郵便局に急いで!
 

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