1 生徒と活動をともにし、生徒の健康その他をサポートする。
2 生徒と一緒に観劇し、幕間討論など討論を見守り、必要があれば情報を提供した
り、意見を述べたりする。生徒の見方や意見を尊重することを前提とする。
3 討論の内容を担当引率顧問がノートコンピューターに記録する。
(記録を元に講評文を作成することで著しい時間の効率化を図ることが可能)
4 講評文作成にあたって、校正や内容についての相談に乗る。
5 大会中毎日、顧問の打ち合わせを行う。
6 よりよい集団作りを意識し、協力する。
*講評文作成時の顧問の指導の観点
・ 観劇の観点について顧問の主観に誘導しない。
・ あくまで担当生徒の文体を尊重する。
・ 討議に出てきた内容に沿った文章であることを確認する。
・ 誤字脱字は速やかに修正のアドバイスをする。
・ 顧問側の主観を文章に入れない。