1 講評委員会の実施要領の作成・提出。
<前年度大会中の理事会および開催年度4月の理事会>
2 宿泊場所、宿泊費その他の費用について、確定・案内。
<開催年の1,2月、各ブロックへの募集時。および6,7月の事前指導>
3 メンバー(生徒および顧問)の募集、受け入れ、確定作業。
<開催年の1、2月〜大会本番中>
4 活動プログラムの確定、周知、運営。必要機材の確保(別欄)
<概略は募集時に。詳細6,7月>
5 事前にメンバーの紹介や連絡、指導などの通信を作成し、送付。
<6,7月>
6 食事、入浴、睡眠など生活に関わる案内・進行。救急の態勢準備。
<事前指導および大会期間中>
7 周辺案内やレクリエーションの企画・進行。
<6,7月〜大会期間中>
8 講習会分科会(合評会)の準備・運営。
<6,7月〜大会期間中>
9 大会中の講評活動の進行・統括。担当班編制、講評文担当者等の確定。
<大会期間中>
10 講評文の原稿を速報係に渡し、会場での印刷・配布を依頼する。
<大会期間中>
11 生徒講評委員長による全体講評の進行指導。
(生徒講評委員長は開催県の生徒とする。)
<大会期間中>
* 生徒講評委員会運営に必要な条件
この取り組みは、合宿の意味合いが非常に強い。そのためには引率顧問共々合宿できる体制にする必要がある。会場と宿泊施設に討論と作業する場所の確保が必要。
講評文作成のためには生徒の中に舞台を観る上での観点を指導する必要がある。指導のためにビデオ(VTRまたはDVD)上映機器を必要とする。
また、入力の効率化のためにノートコンピューターを班の台数分(5台前後)確保することが必要である。手書きで全てを行うといつまでも終わらない事態が生まれる。